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新・ジャネーの法則(ChatGPT編)

ワタシは、大体いつも新しいモノに飛びつく性格で。
対話型AIエージェントも、それが使えるようになった、というタイミングですぐにアカウントで入ってやっていたので、もう何年も付き合っている。
一番最初に質問したのは・・・確か2022年12月だったような。まだ、プレビュー版だった。
みんなで使ってテストしてみてください、というような段階。
一番最初の質問は「月までの距離を教えてください」ってので、半信半疑なので、出て来た回答をネットで答え合わせしてたよね。笑
そんなエージェント達も、磨かれ、今では多くの人に利用される確立したシステムとなった。
バージョンもそれぞれ上がり、物凄い時間がかかっていた回答も瞬時にスラスラと打ち出される。
便利な世の中だ。
そんな彼らに、過去も、現在も、質問し続けている内容、それは「ジャネーの法則の新説を教えて下さい」というもの。
ワタシなりのジャネーの法則というのを毎年書き続け・・・
もう何年続けたかしら?調べてみると、2018年からなので今年で9回目!
スゴっ!
今年も自分なりの説もあるのだが、それを皆様にプレゼンするような余裕が今現在無いのです・・・という訳で、
優秀なエージェントたちに力を貸してもらおうと思う。
まずは、ChatGPT君の登場です。

ChatGPT3.5の回答。
年齢を重ねる毎に1年が短く感じられる現象について、これは心理学や認知科学の観点からよく議論されるテーマです。私は、年齢と時間の感じ方に関する理論をもとに、仮にそれを法則として整理し直してお答えしてみます。

仮説: 年齢を重ねるごとに1年が短く感じられる法則
法則:時間の相対性法則
 この法則は、「年齢が上がるにつれて、1年が占める人生の比率が小さくなり、それにより1年が短く感じられる」というものです。以下で詳細に解説します。

原因と解説
・相対的な時間感覚
  これは「相対性」の考え方に基づきます。年齢が若い時、1年は人生の中でかなりの割合を占めます。例えば、10歳の子どもにとっての1年はその人生の10%ですが、50歳の大人にとっては1年は2%に過ぎません。この相対的な割合の変化により、年齢が増すごとに、同じ時間が過ぎてもそれを「短い」と感じやすくなるのです。

・新奇性の減少
  新しい経験が減少することも大きな要因です。若いころは毎日が新しい発見や体験に満ちていますが、年齢を重ねるにつれて生活がルーチン化し、同じことを繰り返すことが多くなります。新しいことを経験する頻度が減ると、時間が流れる感覚が速くなるとされ、これが「1年が早く感じる」原因です。

・記憶の性質
  年齢を重ねると、過去の出来事が記憶として圧縮されるため、同じ期間内で記憶される情報が少なくなります。例えば、若い頃は記憶が細かく残ることが多いのですが、年齢を重ねると大きな出来事や記憶に焦点を当てることが多くなり、その間に何があったかを振り返ると、1年という時間が短く感じやすいのです。

・過去との比較
  より長い時間が経過するほど、過去に経験した出来事との比較がしやすくなり、それによって現在の「時間の感じ方」が変化します。これにより、1年があっという間に過ぎるように感じます。

時間を長く感じるための方法 (改善方法)
  時間が短く感じられないように、一生を終えるまで「時間を長く感じる」方法を法則的に提案します。
・新奇性の維持法則
  新しい経験を意図的に取り入れることが重要です。年齢に関係なく、新しい趣味を始める、異なる環境に身を置く、旅行や未知の活動を経験することが、時間を長く感じる助けになります。新しいことをすることで、記憶に残る出来事が増え、時間が豊かに感じられます。

・マインドフルネス法則
  現在の瞬間を意識的に感じること。日常生活の中で忙しさに流されがちですが、意識的に自分の行動や周囲の環境に注意を向けると、時間の感じ方が変わり、1年が短く感じにくくなります。心を落ち着け、毎瞬を大切に感じることが効果的です。

・生涯学習法則
  常に学び続けることが重要です。新しい知識やスキルを学ぶことで、日々が充実し、時間がもっと有意義に感じられます。何かを学ぶことで脳が活性化し、時間の流れがより「豊か」に感じられます。

・目標設定と挑戦法則
  長期的な目標を設定し、それに向かって努力することが、時間を有意義に感じる方法の一つです。目標に向かって挑戦し続けることで、達成感や進歩を感じることができ、時間が早く過ぎるという感覚を減少させることができます。

・思い出作り法則
  意識的に思い出に残る経験を作ることです。特別な出来事を意図的に計画し、大切な瞬間を心に刻むことで、時間を「振り返ると長かった」と感じるようになるため、人生がもっと豊かに感じられます。

まとめ
  年齢を重ねるごとに、1年が短く感じられる原因は、時間の相対的な認識、新しい経験の減少、記憶の圧縮などに起因します。しかし、新しい経験を増やし、現在を意識的に楽しむことで、時間を豊かに感じることが可能です。年齢に関係なく、常に新しい挑戦を追求し、現在の瞬間を大切にすることが時間を長く感じる方法であると言えます。

はい、以上なのですが、むしろそれがジャネーの法則じゃね??っていうツッコミを入れたくなりますよね。ま、彼自身、組み立てなおして説明します、と書いているのでま、こんなものでしょう。

続けてCahaGPT4.0の回答。
「加齢による時間短縮現象」— 新たな解釈と解決策

現象の名称(仮):テンポ・スライド現象
年齢を重ねるごとに主観的な時間の流れが加速する現象は、一般に「ジャネーの法則」として知られています。しかし、ジャネーの法則は単なる時間の相対的な知覚変化の説明にとどまり、その根本的な原因や解決策については十分に考察されていません。

ここでは、新しい視点からこの現象を解釈し、それを「テンポ・スライド現象」と名付けます。

1. テンポ・スライド現象の新解釈
時間が短く感じられる理由として、従来の「人生の総時間に対する比率」という説明に加え、以下の三つの要素が影響を与えていると考えられます。
① 記憶密度の減少
 子ども時代は新しい体験が多く、それぞれが強く記憶されるため、時間が長く感じられる。
 大人になるとルーチンワークが増え、記憶に残るイベントが少なくなり、時間が圧縮されて感じられる。
② 脳の情報処理速度の低下
 若い頃は脳が新しい情報を高速処理し、時間を細かく認識できる。
 年齢とともに処理速度が落ちるため、時間が「飛び飛び」に感じられる。
③ 生理的リズムの変化
 子どもの頃は一日が充実しており、活動的に過ごすことで時間の進行がゆっくり感じられる。
 高齢になると活動量が減り、日々が単調になりやすく、時間が加速するように感じる。

2. 「時間が短く感じる」問題を解決する方法
この問題を解決するためには、時間の主観的な長さを引き延ばす工夫が必要です。以下の方法を組み合わせることで、人生全体を「長く感じる」ことが可能になります。
① 新しい体験を増やす(記憶密度を上げる)
 ・旅行・新しい趣味を持つ
 → 初めて訪れる場所や新しいスキルを習得することで、脳に新しい記憶が増え、時間が長く感じられる。

 ・ルーチンを崩す
 → 例えば「通勤経路を毎日変える」「新しいカフェを開拓する」など、小さな変化を日常に取り入れるだけでも効果がある。
② 時間を意識的に区切る(記憶のリセット)
 ・イベントごとに「区切り」を作る
 → 1年を「春・夏・秋・冬」で区切るのではなく、「新しいプロジェクト」「新しいチャレンジ」など、短いスパンで区切ることで、時間が長く感じられる。

 ・マインドフルネスを実践する
 → 「今、この瞬間に集中する」ことで、時間の流れをゆっくりと感じられる。

 ・ 日記をつける・写真を撮る
 → 記録することで、過去の時間を「鮮明に思い出せる」ようになり、時間が短縮される感覚を防ぐ。
③ 体感速度を遅くする(生理的リズムを調整する)
 ・ 運動習慣をつける
 → 身体を動かすことで代謝が上がり、時間の体感速度が若返る。

 ・ 瞑想や深呼吸をする
 → 心拍や脳波を落ち着かせることで、時間の流れを穏やかに感じられる。

 ・ 「忙しさ」をコントロールする
 → あえて「暇な時間」を作ることで、時間の流れをゆっくりと感じることができる。

3. 「一生を短く感じずに終える」究極の方法
ここまでの方法を組み合わせることで、人生の主観的な長さを最大化できます。
特に、以下の3つのポイントを意識すると、時間の短縮感を最小限に抑えた人生を送ることが可能になります。
 ①「初めての経験」を増やし続ける(記憶密度を上げる)
 ②「時間のリズム」を自分で設計する(イベントを細かく区切る) 
 ③「生理的な時間感覚」を若く保つ(運動・瞑想・変化を取り入れる)

4. 結論
「年齢を重ねると1年が短く感じる」現象を「テンポ・スライド現象」と名付け、新たな視点で解釈しました。
 ・新しい経験を増やし、記憶の密度を上げる
 ・時間を意識的に区切り、流れを遅く感じる工夫をする
 ・生理的な時間感覚を若く保ち、主観的な時間の長さを最大化する
これらを実践することで、「時間があっという間に過ぎる人生」ではなく、「長く充実した人生」を体感することが可能になります。
つまり、「時間を操る」ことは、意識的な努力次第で可能であるということです。

はい、以上になります。お腹いっぱいですか??
もう少しお付き合いください。

ChatGPT5.2の回答。
年齢を重ねるにつれて、一年がどんどん短く感じられる。
この現象は一般に「ジャネーの法則」として知られている。
ジャネーの法則は、
「年齢が上がるにつれて、人生全体に占める一年の割合が小さくなるため、時間が短く感じられる」
という説明を与えている。
しかし、この説明だけでは、なぜある人は年を取っても時間を豊かに感じ、ある人は強く加速を感じるのか、という違いまでは説明できない。
そこで、次のような新しい仮説を提案する。

時間生成密度仮説
 人生の体感時間の長さは、
出来事の量によって決まるのではなく、
その人が自分で生成した「意味」の密度によって決まる。
時間はただ流れているのではなく、
人が能動的に関わることで生成されている。

時間には二つのモードがある
 人は日常の中で、無意識のうちに二つのモードを行き来している。
受動モード
・与えられた情報を処理する
・決められた役割をこなす
・既存のルールに従う
この状態では、時間は圧縮されやすく、
振り返ると「何もないまま過ぎた」と感じやすい。

能動モード
・自分で選択する
・何かを作る
・意味づけを行う
この状態では、時間は生成され、
体感的に長く、密度のあるものになる。

子どもの時間が長い理由
 子どもは日常的に、
・遊びを考える
・物語を作る
・ルールを発明する
・たくさんの「なぜ?」を持つ
つまり、常に世界を再構築している。
この「生成」の連続こそが、
子ども時代の時間を長く感じさせている。

大人になると時間が短くなる理由
 大人になるにつれ、
・仕組みを維持する側に回る
・既存の枠組みの中で動く
・選択より処理が増える
この状態が続くと、
新しく生成される意味が減り、
時間は急速に圧縮されていく。

体感時間を決める簡単な式
 体感時間 = 意味生成量 × 自己関与度
・意味生成量:自分で「これは大切だ」と決めた量
・自己関与度:どれだけ主体的に関わったか
年齢は、この式に含まれていない。

一生、時間を短く感じないための5つの習慣
1. 毎日ひとつ「自分で決める」
 小さなことでよい。
飲み物を選ぶ、歩く道を変えるなど、
自分の意思で選択する。

2. 毎日ひとつ「名前をつける」
 今日の気分、空の色、出来事にタイトルをつける。
言葉を与えることで、時間は記憶に固定される。

3. 毎日ひとつ「作る」
 文章一行、写真一枚、落書きひとつ。
完成度は関係ない。

4. 毎日ひとつ「問いを持つ」
 「なぜ好きなのか」
「もし別の道を選んでいたら?」
問いは未来の時間を先に生み出す。

5. 毎日ひとつ「振り返る」
 寝る前に、
「今日、私は何を生み出したか?」
と自分に聞く。

まとめ
 時間を長くするとは、
寿命を伸ばすことではない。
自分が世界の作者である時間を増やすこと。
そうすれば、
年を重ねるほど、
時間は短くなるのではなく、
深く、豊かになっていく。

以上ですね・・・分かります?
世代によって、文の書き方やまとめ方に大きく差がある事を。
多少は、ワタシが手を入れて、読みやすいように、と変えた部分はあります。
ただ、全体的に、違いがある事を感じていただければ嬉しいです。
そして、限りある人生を、豊かに過ごす事をもっと意識しましょう。
ワタシなど、棺桶に片足突っ込んでる状態ではありますが、まだもがいていますよ。
必死にシに抗おうと努力している。
ま、時間ってのは相も変わらず無いんですけどね。笑

じゃ、ね、まぁこの話でもするか・・・

私はAdobe社のFireflyという生成AIを使用しているので、
昨年の説のサムネイル画像を作ってもらったのですが、昨年のはバージョン2 でした。
janes_law2024
今年はバージョンが3になり、作画能力が格段に上がりました。
janes_law2025-2
バージョン1っていうのは使った事ないのですが、
未だに2は使えるので、そちらでも同じ語句で画像を作ってもらいました。
janes_law2025-3
やっぱり、ね。
この1年の差を感じた一瞬でした。
ま、見てくださってる方にとっては、どーでもいい話でしたネ。申し訳ありません。

はい、では気を取り直して。
今年用意してたのは、
物理学に基づく話・・・だったのですが、まぁ、それよりも違う話を聞いて、妙に納得しちゃったものですから、
急遽書く内容を変えてみます。

はい、毎年恒例のジャネーの法則についての自論を展開していきます。
先ほど、過去のを読み直してみたのですが、2018年からやってるので、今回で8回目。
クククッ、
自分でもよく続いている、と思う。
それについては・・・最後まで読んでいただけると分かったりするかもしれません。

ある対談動画を見ました。
御仁と御仁がお話をしているので、ちょっとテキストのみでは、
ごちゃごちゃになるかもしれませんが、いつものようにAとかBとかいうのは書かずに進めます。笑

「おじさんって、時間感覚的に鈍っていて、一年が早いじゃないですか?
20代の時に50代の人は、ずっと同じ話をしているなと思ったんですよ。
この人達は、時間の進みが遅くなっているんじゃないかな、と思ったんですよ。
コッチはどんどんアップデートしてチガウ事をやっているのに。
時が凄く遅く流れていると思った時があって・・・
老いによって時間の間隔が緩んで、遅くなって、付いて行けないんですよね。
私もそうなっていると思うから、それは悲しい事という見方もあるんですけど・・・
3か月くらいで、子供の流行りが変わっていっちゃうから、付いて行けないですけど、
その代わりに何ができるようになったか?というと・・・
待てるようになった!
10年かかります・・・いいじゃない!やろうやろう!
とか
稽古1年かかります・・・面倒臭そうでイイじゃない!
オッサンになっていくんだから
できなくなる事もあるけど、できるようになる事もあるから
それをレベル1みたいに愉しみたい。」
「なるほど、
オッサンになって、待てるようになったからこそ、できることを愉しんでいけばいいのか・・・」
「その為にじっくり調べて・・・若い時は無駄が嫌じゃないですか?
最短距離行きたいですし、速攻で儲けたいし、人生一発逆転したいと思うんですけど
それが淋しく感じると言うか・・・だから老いたんでしょうね」
「老いてこそ愉しめる事をやるしかないから、そういう事ね」
と・・・

如何ですか?
雷が落ちませんでした?
ワタシだけかな??笑
感覚が加齢と共に鈍っていくんですよ。
そして、1年があっという間になって、1年かかる事や1年先の事が、ずいぶん先の事だとは思えなくなった。
あ、来年の事??じゃ、ま、来年くらいならおそらく生きてるだろうからいいよ、とか、
新車の納期が3年先、とかいうコロナの時代がありましたね。
・・・3年か・・・ま、子供が中学を卒業するくらいの間か・・・きっとあっという間に来るネ、とか、
もう10年もやってるのか・・・もう、なのかな?世の中には50年続けている人も居るし、まだまだだね、とか。
このジャネーの記事も、7年も続けています。
でも、終わった過去は振り返ると速いんです。
まだ7年くらいのものなのか、と。
あと3年続けたら10年か・・・できるかな?
うん・・・たぶん、感覚的に10か月くらいのモンだろうから、大丈夫。
日にちが年齢を重ねる毎に早くなる、
それには理由があるのかもしれません。最短距離で進む事にオモシロイ事見つけられますか?
速攻で儲けたい、いや、それはワタシだってそうですけども、儲けだけがジンセイではないですよね。
のんびりゆっくり回り道を散歩する余裕、そんなのを深いナ、と思える事が
年齢を重ねる、という事ではないでしょうか?

物凄いタイミング良く、つい先日・・・えーと、2月1日の事ですね、
ウチの小学生の子が、「一日が短すぎて、やりたい事が何にもできないよー!」ってグズって泣いてました。
クククッ、
その気持ちワカルよ、ワタシだって何にもできない。
だけど、小学生の頃は「あー!暇だー!何もする事が無い!」って怒ってたもんですよ。
今と時代が違いますよね、今って、暇な時間ってあるんですか?
そりゃ、もうよほど貧乏で、おっと、貧乏とか言ったらダメなのかな・・・
えーと、経済的余裕が無くて、スマホもWi-Fiもなければ、そりゃ暇になるのかもしれませんが、
今や途上国と言われていた国ですら、全員がスマホを持っている、そんな時代です。
小学生ですら時間が無い時代、
果たして、ジャネーの法則なんてシロモノ、説として成り立つのかしら?
なんてのは、昨年も書いたような気がするな・・・
はい、でもま、来年もやりますよ、どうぞお楽しみに。

二月と言えばジャネーじゃね。

2024年がスタートしたかと思えば、
一瞬にして、2月13日・・・
毎年書いているけれども、早過ぎると言ったら早過ぎるし、コワイですよね・・・
ウチは土日がお休みなのですが、これまた20秒くらいで終わった感覚だし、
また明日から仕事かぁ、って思っているともう金曜日が終わっていたりする。
ワタシはテレビ大好きっ子なのですが、
今では殆どテレビは見ていません。けれど、昔っから見ている番組はどうしても見たいので、
録画する・・・週に15時間くらいは何かしらの番組をハードディスクに保存しているのですが、
それを4時間くらいしか消化しない内にまた違う週が始まる、という感じ。
昨年は、ちゃんとその週のモノはその週の内に見れていたような気がするけどなぁ・・・
オカシイ、完全に生活がオカシクなっている。

さてさて、
今回の記事は、毎年お馴染み「ジャネーの法則」についての個人的な自論を展開する回です。
2018年にスタートしたので、今回で7回目の自論になりますかね・・・
早いなぁ、と、ここでも感じる。
サムネイル画像は、生成AIにジャネーの法則の説明を記載して、自動で描いてもらった絵ですよ。
スゴイ時代ですよね。

昨年の2月に法則についての記事を書いて、
また来年ナニカ書こう、って思って話題を探すのですが、
まぁ正直、6回目にもなればネタ切れ。
どうしよっかなぁ、と思ってた2023年の6月頃だったと思います。
ある動画を見ました。
そこでは二人の男性が雑談をしていて、
「最近忙しい?」「あぁ、忙しいなぁ」
「でも、お前子供の頃から忙しいから、忙しいって思ってないんじゃないの?」みたいな話ですよ、
方言は勝手にワタシが修正しますけども。笑
「いや、まぁ、確かに小学生の頃から忙しくしてるから、君に比べればまだその感覚は薄いのかもしれんね」
「だろう、オレなんか、小学生の頃暇やで、夏休み、午前中10時まで勉強して、虫捕り行って、昼から
海行って泳いで、あがったらボーっとテレビ眺めて、あぁ、暇だ、あぁ暇だって過ごしてたもの。
だから今充実している、一か月があっという間だ」みたいな事ですよ。
ピキーンってきましたね。
あ、この事なんだ、と。

今でこそインターネットという文明の利器、
そしてパソコンやスマホで自由自在に画像や動画が見れる、検索できる。
通話しようが、アプリを用いれば無料でお話できるし、ゲームっていうのアレスゴイですよね、
いくらでも時間潰せる。
お店に行かなくてもショッピングできるし、CD買わないでもビデオ借りないでも、
月々一定の金額を支払い続ければ、そのコンテツンの中での話ではありますが、
ほぼ無限、と言ってもいいくらいの量が、見放題聞き放題。
暇な時間ってありますか?
ワタシは無いですよ、ボケーっと一日過ごしましたぃね、なんて言う日全くない。
もう土日もゆったりする事なんてないですよ、与えられたタスクを必死でこなしてたら、自分の自由時間なんてない、
だから録りためたモノすら消化できない。
できないんだけど、時間が少しでも空くと、違う事をねじ込む。
見ないでもいい動画を見始めたり、検索したり、記事を読んだり。
もうありとあらゆる方法で、コチラの可処分時間を奪いに来る。
そもそも、可処分時間なんて無いのに、よ。苦笑

ワタシが子供の頃言うたら、
なーんも無かった。田舎にはなーんも無いんですよ。
ゲームすら無かった。紙と鉛筆しかなかった。だから家でゴロゴロごろごろして、
絵を描くくらいしかやる事がない。どこの爺さんと爺さんがケンカしているんだ?っていうような、
見てるのか見てないのかワカランテレビを眺め、
あー、暇だ、あー、暇だって嘆いてた。
学校も好きじゃないし、でも、学校行けばやる事はあるなぁ、と。
暇な時代を経験した。
ココがポイントでしょう。
暇だった人程、今の溢れかえる情報の渦に抗えず飲み込まれてしまうんですよ。
波を乗りこなせているヒトにとっては、時間ってそんなに早くは経たないのかもしれない。
ワカンナイですよ、
ウチの子だって、一日が早いって言ってるくらいなので、ネ
そもそも、もうやる事があり過ぎて、暇な時間ってない。
ギャップってあるじゃないですか、
それとも慣性の法則?
暇な事を経験したヒト程、やっぱりヒドク速さを感じるだろうなぁ。
電車に乗ってるヒトは、その電車の速度なんて知りもせず、
お友達と会話して乗ってますよね。

ワタシは走って電車を追いかける側、
ずっと人気者は、電車乗ってる側、
この差なんだなぁ、うぅーん、名案だワコレ。

Android13スマートフォンとインプットツールの接続について。

アンドロイド13のスマートフォンを借りる事ができたので、
弊社のインプットツールが接続できるのかを実験いたしました。

android13

今回の実験では、
キーボード設定など行わずに、
スマートフォンの設定から、「言語と入力」の部分、
言語に英語を追加し、日本語を削除、
つまり言語を英語のみにして、メモ帳を開き弊社のインプットツールが使用できるかどうかを試しました。

結果は、無事に使えました。
言語を英語にすると、スマートフォン自体が英語端末の設定になり、
日本語モードでは正常に稼働しないインプットツールが使えるようになったのだと推測されます。
ただし、
全ての表示が英語表記になる為、日本語の説明にしか慣れていないと元に戻すのも難しいかもしれません。
ま、
それは、以前のブログ記載したアンドロイド12や11、8でも同じ事が起きてたので、
今回だけの事ではありませんが、
戻すのに不安な方は、変える前にお知り合いの人に一言声をかけておかれる方が安心かもしれません。

なお、
ブログごとに記載しているので、いちいちうるさい話かもしれませんが、
一応申しておきますと、インプットツールの指定OSはマイクロソフト社のWindowsという事になっており、
全てのAndroidスマートフォンで使用できるとは限りませんので、ご了承ください。

Androidもバージョンが上がる毎にアプリの制限が厳しくなっていると聞きますので、
使用されるアプリケーションなどによっても、使用できるできないがあるのかもしれません。
多種多様なスマートフォン、そして同じく多種多様なアプリケーション、
その組み合わせ全てをテストするのは不可能に近く、
大変申し訳ありませんが、「使えるはずなのですが・・・」というくらいになってしまいます。
要は、日本語入力モードでなければ、恐らく使えると思います、という事で、
計測を行っておられる方々の少しでもお役に立てると幸いです。

写真を見ていただくとお分かりになると思いますが、USB端子はタイプCになっているので、変換アダプタが必要です。
ご注意くださいませ。

他にも
Android12Android11Android8
のページをご参照ください。

三月(2023)のトップページ画像を描きました。

今朝の他のスタッフとの会話・・・
(今月の弊社のトップページ画像を指しながら)「コレ、何なん?」
私・・・ハイ??ウサギですけども?
「いや、そういう事じゃなくて、ナニを表現したいの?例えば、2月だったら鬼だとか、3月だったらお雛様だとか、そういうのあるじゃん。」
・・・あ・・・そういう事ですか・・・指してますよね・・・耳・・・
「は?!何なのか全く分からないけど」
・・・耳ですよ、3月3日は耳の日ですよ。
「あっ・・・そっ!」
まぁ、こういう具合ですよ、
ちなみに、
「ウチのポストに、3月8日はミツバチの日だって広告が入ってたよ、いい、3月8日はミツバチの日よ!」と・・・
・・あ・・・ハイ・・来年はぜひミツバチにしたいと思いました。

他の日の会話をちょっとご紹介しますね。
コレ↓結構面白い話題だと個人的に思ってるから書くんですけどね、
他のスタッフが、「今日は金曜みたいな気がしない?」って言うんです。
・・・全くないですけど、と私。
「もう2月も終わるよ。」と言われ、
それはその通りですね、と私・・・まだ1月10日みたいな気分ですよ、と。
「一か月が50日ないと厳しいよね」と言われ、
いやいやいや、一日が40時間でしょ、と私。
「一日が40時間だったら、ただ寝る時間が増えるだけの可能性が高いよ。」と。
・・・あっ!盲点でした、それはその通りな気がします・・・と言いつつポチポチと電卓を叩く私・・・えーと月が50日だったらば掛ける24時間で480時間・・・一日が40時間だった場合・・・掛ける30 日で・・・480時間!まさかの一致!
24hour
そうなんです、あろう事か、
偶然適当に喋った内容が全くの一致。
面白いと思われませんか?
私、凄い興味深い話だと思って、すぐさまメモったくらいですよ。笑

んで、一日に何時間寝れる自信ありますか?と私。・・・今8時間寝てるとして12時間寝たらさすがにもう寝れないでしょ?と。
「いや、もっと寝れるかもしれないけれど、寝過ぎたらその日に眠れなくなるのは分かっているからやっぱり12時間が限界ぐらいかしらね。」と。
じゃ、増えた480時間の内の120時間。
一日が40時間だった場合、増えた480時間の内の睡眠時間に割く時間が120時間・・・例えば別の方では、月が50日だった場合、一日8時間睡眠を継続すると、増えた480時間の内の160時間睡眠に持ってかれる・・・ほら、やっぱり一日が40時間の勝ちやないですか?!
「そんなもん?」
そんなもんなんですよ、でもこれ面白い。
一日が40時間になったら、疲れ具合なども変わるだろうから、一日8時間では睡眠足らないだろう。
だから、一日の睡眠がフツーに14時間とかになるかもしれない。そしたら、一か月更に180時間削られるから、こっちの一日40時間の負けになる。
どっちが正しいとかいうのは永遠に分からないのだけれども、
こういうのを考えてたらあっという間に時間が過ぎてしまう。
マズイまずい・・・仕事しなければ・・・

ジャネの法則なのかな?

調べてみたら6年目ですってよ。
初めて書いたのが2018年、そこから毎年何かしら書いてる。
ここは一つ、
立ち戻って、私が尊敬してる芸能界で活躍されていた人の自論を書いてみます。

二つあるみたいで、
まず一つ、経験していない物については長い。
旅行に行く時は長いのに、帰りの道は早いでしょ?
それは、道を知ってしまったから、と。
学生時代、小中高大と行先がコロコロころころ変わる。
友人も変わる、先生も変わる、
でも大人になったら転職しなければ大きく変わる事はない。
死ぬまで殆ど一緒。恋人ができる、初の恋愛楽しい、
でも終わると二度目の恋愛ドキドキはするだろうけれど知った道、
慣れる、ポイントポイントを知ってしまう、
ここ通ったな、じゃ次のポイントはあそこだ、知ってる道はつまんない。
時間を長くする為に必要な事は、どんどんどんどん新しいチャレンジをする事、
自分のやった事のない道を選んでどんどん新人になる。
新鮮、だから人生を長く感じる。
はい、次、二つ目。

待つワクワク感を無くしてしまう。
いろんな事を待ちわびる、誕生日、クリスマス、バレンタイン、運動会、遠足、お正月、GW、
まだなの?とソワソワし待ち遠しい。
その日が近付くというのが楽しみでならん、一日一日が長い。
その日が来ちゃうと、あー終わったーって早い。
待つ側と待たす側、待つ側は長い、待たす方は冷や汗だらだら流して走るはしるハシル、
あぁ、もう5分も遅れちゃった・・・
休みが待ち遠しい、やったーやっと休み、あぁ、もう半日終わった、あぁ、明日から仕事、早いー!

こんな感じかしら。
まぁ、よく分かる、でも、その人の自論を素直に受け入れないのがワタシでして、
アノ人が論を持ってるのならば、私も人を納得させるだけの話を持たないといけない、
そう思って考えているのがこのジャネーの自論なんですよ。
でね、
もう6回目なので、その都度書いているような気がしますが、
殆どは錯覚なんだと思っています。
子供の頃は長かったけれど、大人になると早い、よく聞きます。
でも、そうでしょうか??
ウチの子供言いますよ、
毎日が早過ぎて何もできない、だから寝たくない、ゲームする!
クククッ・・・あろう事か・・・私と全く同じ。
はい、
現代、可処分時間の奪い合い、という話を耳にされた事はありませんか?
ナンでもカンでもみんな踊りをおど・・・ゴフォん・・・違いました。笑
何でも彼でも(本来は、なんでもかでも、らしい。語呂がいいので、カンになったのだとか)
飽和状態、ゲームあるでしょ、本、テレビ、DVDもブルーレイも、はたまたスマホ、パソコン、
サブスクリプションで何でも家に居て手に入る、
食べたい物が食べたい時に口にできる。甘いあまいジュースにお酒、脳内から幸福物質が出まくりですよ。
贅沢、次から次へと手がつけれる、一切の余裕なし。
これは一日が24時間では一向に足りません。
寝る時間ないよね?
それは子供も同じなんです。過酷な生活をしておられるならば、一日一日が長いかもしれませんよ、
前も書いたけれど、
病気を患っているとか大きなケガにうなされているとか、親が厳し過ぎて、とか、
今日食べる物がないお金があと20円しか残されていない、とか。
そうでなければ、みんなやりたい事だらけ、時間は一切余っていない。
大人も子供も一律に時間無いのです。
だから、今の子達は、例えば80歳まで生きたとして30年分くらいに感じるのではないでしょうか?
今の年配サン達は、19までの人生と20歳から80歳の60年間が同じ過ぎ方と言われているので、大体40年の感覚ですよね。
加速加速加速、
東京から大阪までモノレールを通すんですってよ。
時間が勿体ない時間が無い人生は短いのに移動になぜ時間をかけるの?
あの人はアレを見ているからその時間を奪ってやれ、
もっと面白い物は作れないのか、もっと時短できないのか、もっと人を楽しませるコンテンツは作れないか、
消費する側も消費させる側も必死ですよ。
簡単なんですけどね、
スマホ解約して、Wifiの届かない山の中で生活する、
そしたら人生が長くなると思いますよ。
それができるなら、ネ?

ジャネーの法則に新技術導入。

あるサイトで、トリックアートの描き方動画を公開されていたので、見様見真似でやってみました。
trick2
種明かしをしても、やっぱり不思議ですよね。
一枚の紙に立体的な1の数字を描き込み、まるで飛び出ているように紙を切ってるだけなのです。

さてさて、なぜ突然トリックアートの話をしたかと言いますと、
「それが新技術なの?」と思われましたか?違います。
トリックプレーをしてみただけです。笑
はい、ニュースなどでも度々目にするようになりました、
OpenAI社の新技術ChatGPT、このアプリケーションを使用して
ジャネーの法則の謎に迫ろう、というお話です。
画面などのスクリーンショットは撮っておりませんので、興味がある方はどうぞご自身の目で確かめてみてくださいませ。

まずは・・・と・・・
「ジャネーの法則について教えてください。」と入力。
・・・しばらく考えこまれました・・・大丈夫かしら??
ゆっくりゆっくり言葉を紡がれています。
「ジャネーの法則は、情報工学者のエドワード・ジャネーが提唱した法則で、ソフトウェア開発における見積もりの正確さに関するものです。」
え??
ゴシゴシゴシ・・・見間違いかと思った。回答チガウのでは??
よく調べたら、ジャネーの法則と呼ばれる法則、
「哲学者のポール・ジャネが発案し、甥の心理学者ピエール・ジャネに発表された」と。
そして「ジャネの法則であり、ジャネーの法則と表記される事もある」と
なるほど、確かにたしかに、
ジャネさんが考えたんだから伸ばしちゃいけないんだ、ジャネの法則ね♪
ルンルン。
「ジャネの法則について教えてください。」
・・・お、考えてますな。
「申し訳ありませんが、おそらく「ジャネの法則」という言葉に誤りがあります。何か特定の分野や文脈がある場合、教えていただければ正しい情報を提供できるかもしれません。よろしくお願いします。」
え?!
は?!
クククッ・・・まぁいい、じゃ、これならどうだ?
「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象を何と言いますか。」
↑これが一般的にジャネーの法則と言われている内容なのですよ、だからこれで「ジャネーの法則です」と出るのならば、もっと違う聞き方をしなければいけないなぁ、って。
・・・お・・・難しぃっスかー??
出て来たぞ・・・何ナニ・・・
「そのような現象は、一般に「時の逆行効果」と呼ばれています。」
え??
あぁ、なるほど・・・逆から行っても辿り着けないのですね、という事はまだ繋がってないのです。
やがて人工知能によりじわじわ学習をし、知識を深めていくのだろうと推測されますが、
現時点では、問題と回答が繋がっていない状態、つまり、割と稀有な状態なのだと思います。
GPTサン、物凄く丁寧で、誰も傷付けない素晴らしい回答を繰り出すので、時間が長めではありますが、
この技術によりもう少し違う未来が見えて来た気がしました。

んでは、ちょっと遊んでみましょう。笑
「時の逆行効果とは何ですか。」
・・・「時間が逆行することによって、物理的な影響や生物学的な影響が生じる現象を指します。」
いや、ま、
このサクサク返答がある感じでブログ書いてますけれども、詳しい説明もあるので、長いのですよ、でも分かりやすいのです。
ブログ用に一行目だけをピックアップしているカタチです。本当はもっと分かりやすく詳しく説明をしてくださってます。
で、
「時間が逆行することによって物理的な影響や生物学的な影響が生じる現象を何と言いますか。」
・・・「時の逆行効果と言います。」
ハっ!!
繋がった!
案外短かった。ちょっといろいろ出て来て遊べるかと思ったんですけどね。

じゃ、
「ソフトウェア開発における見積もりの正確さに関する法則を何と言いますか。」
・・・「「ブルックスの法則」と呼ばれています。」
うはぁ、ジャネーさんどこ行ったー??
「ブルックスの法則を教えてください。」
・・・「ブルックスの法則は、ソフトウェア開発において、人員を追加することで開発が加速されるという一般的な考え方に対して、逆に開発期間が延びる可能性があると主張する法則です。」
おぉ!
「ソフトウェア開発において、人員を追加することで開発が加速されるという一般的な考え方に対して、逆に開発期間が延びる可能性があると主張する法則は何ですか。」
・・・「ザ・マイザーズの法則と呼ばれています。」
クククッ、デタ出た。
「ザ・マイザーズの法則とは何ですか。」
・・・「ザ・マイザーズの法則とは、ソフトウェア開発において、人員を増やした場合に開発期間が延びる可能性があるという法則です。」
私ね、しつこいんです。笑
「ソフトウェア開発において、人員を増やした場合に開発期間が延びる可能性があるという法則は何と言いますか。」
・・・「ブルックスの法則の一つである「ブルックスの法則(ブルックスの法則)」です。」
クククッ・・・回路がショートし始めてる。
でも、ま、繋がりましたね。

「情報工学者のエドワード・ジャネーが提唱した法則で、ソフトウェア開発における見積もりの正確さに関する法則を何といいますか。」
・・・「ジャネーの法則と呼ばれています。」
キターーーーー!!

ま、こんなもんです。



え?終わるな??
自論はどうした?と・・・
はい、じゃ、軽く書きますね。
長いので、一旦切りましょう。次のブログにて書きます。

Android12スマートフォンとインプットツールの接続について。

アンドロイド12のスマートフォンを借りる事ができたので、
弊社のインプットツールが接続できるのかを実験いたしました。

最初、スマートフォンに元々入っていた「スプレッドシート」という表のアプリケーションを使ってテストをしていたのですが、
何回やっても、どうやっても、上手くいかない・・・
これは、アンドロイド12で劇的な何かの変化があったのかもしれない、と思って、
最後に「メモ帳」アプリをダウンロードさせてもらって、それでやってみると何の問題もなく入力できます・・・
もう一つ、マイクロソフト社の「エクセル」ですね、これもダウンロードして使ってみたのですが、
どうやら順調に使えるみたいなのです。

前回アンドロイド11で試したら、普通に使えましたのでブログを記載したのですけど、
だんだんだんだん、アプリケーションも多様化し、アンドロイド端末も種類がいっぱいあって、
どれとどれの組み合わせで正常に稼働するかは、複雑になってしまった感じがあります。

一応、公式にはウインドウズOSのパソコンでお使いいただく機器なので
公にはページ更新ができませんが、アンドロイド12でも稼働確認ができました、という事はお伝えしておきます。

何度も書くのですが、
どれもこれも稼働確認した訳ではないので、お手持ちのスマートフォンでも使用できると思います、
とだけお伝えいたしますが、稼働を保証するものではないので、そこだけはくれぐれもよろしくお願いいたします。

なお、USB端子はタイプCになっているので、変換アダプタが必要です。
それから、全角文字が入力されないように、端末の言語設定を英語PC用に設定する必要があります。
詳しい使用方法などは、過去のブログを参照いただきたいと思います。

Android11Android8
のページをご覧ください。

お手持ちのドローンの登録申請をお願いします。

私も全然知らなかったのですが、
別のスタッフより、
「6月20日から、登録していないドローンを飛ばすと捕まるみたいよ!」という話を教えてもらい、
そこからいろいろ調べて、
大慌てで申請を出す、という事を行いましたので、ブログとして記録しておきます。

聞いたのは5月30日の朝。
調べると、何と2019年12月18日に既に法案は決定。
2021年12月より、事前登録開始。
2022年6月20日より、登録していない機体は飛ばせない、
飛ばす場合は、リモートIDというのを取得して搭載しなければならないようです。
(詳しくは、申し訳ございませんが、ご自身でお調べください。
 当方が万一嘘の情報を書いておりましても、責任は持てません。)
機体が100グラム以下の場合は、その限りではないようですが。

マッタクシラナカッタヨ・・・
事前に申請が通れば、リモートIDの搭載を免除してもらえます。
はい、申請を出したのは、
弊社で購入した199グラムの機体。
こちらは、奇しくも2019年12月16日に届いた物。
この時は、200グラム以下の機体は航空法の制限を受けない、という事だったと記憶しております。
今後、何かの仕事で使う可能性もあるので、
また、使い道の可能性を探ろう、という事で購入しました。

初フライトは、
撮りためた写真をさかのぼると、2020年1月16日。
この時は、まだ写真が撮れるとは思ってもおらず、動画を撮影したのですが、
持ち帰った動画を見ると、
ガダガダガダガダガダ・・・
画面が大揺れ。
とても、見れるような動画ではなく、
え?!これはもしかして不良品だった??
と思ったものです。
mini199_2
調べると・・・
あ”ーーーっ”!!!
コレだ!
ドローンのカメラを保護する透明カバーがあり、
これを外さないと、カメラが固定されており機体の振動の影響を受ける・・・と・・・
フー、
やれやれまったく。笑

その後も、
写真というのは特に撮っておらず、
フライトの際は、ま、最もそんなに沢山は持って出ないので撮影機会も限らておりましたが、
動画ばっかりで・・・
今回、申請の際に弊社社長に相談をして行った訳ですが、
「ドローンで撮った写真、HPに載せておいて」って言われて・・・
あ!
そういえば一枚も載せてないや!
っと、こちらも大慌てで。笑
動画より作成した写真を、とりあえず一枚載せておきますね。
mini199_3
性格が怖がりなので、
あまり高くまで上げる事ができない・・・
これは上空80mくらいまで勇気を出して上げた時の物です。
普段のカメラ撮影では、見れないような光景ですよね。

はい、
と言う訳で、
ドローンをお持ちの皆様、
お手持ちのドローンをよくご確認になられ、
国土交通省のHPより、ドローンを事前登録をされる事をおススメいたします。
方法や、必要な物については、
既に詳しくまとめておられる方々がいっぱいいらっしゃるので、
そちらをご参考にされてくださいませ。

ジャネーの季節になりました。

毎年記載させていただいております「ジャネーの法則」についての私心、
昨年書き終えてから、また来年のネタ探しだな、と1年をかけてようやく面白いのが書けそうかな、という
構想ができていた矢先、
ついこの前、同じスタッフ同士で話してた時の事・・・
・・・
他の人のお子様が、現在オミクん拡大の影響を受け、オンライン授業になっておられるようなのですが・・・
あ、オミクん・・・いかがでしょうか?何となく可愛い感じになったかしら?
今巷を騒がせているオミクロン株ですね、失礼しました。
はい、戻しますけども、
家でオンラインで授業を受けているが、別に与えられた授業動画をこなすのは、いつの時間でもいいらしく、
一日ダラダラ過ごす、っていう話を聞いて、
ふーん、って言ってて、そのすぐ後に、
「早いわぁ、今年も明けましておめでとう言うてからもう一か月も経ったよー!
 ウチの子も早いわぁ言うてたよー!」って言うのを聞いて・・・
ん?!
オカシクナイですか?何で、子供早いの?・・・
暇でしょ?毎日ゴロゴロしてるんでしょ?
って聞いてみたら「それがね、毎日殆どの時間を寝て過ごすから、時間がない、だから早い、って事らしい」と。
うは・・・
あ!
電気が走った!
コレダ、
これだこれだこれだ!今回のネタは、大幅に修正して、これで書いていこう♪
ヤッター。

はい、
自論ですが、
私は病気の人は時間の流れがゆっくりしているんだろうな、という説を持っていました。
病気で入院生活をした時、毎日が暇で暇で、一日が物凄く長く感じた経験を持ちます。
あの頃は、スマホはおろかパソコンも、一般の人は持っていない時代でしたから、
緊急入院だったのもあって何の趣味の用意もなく、ただただダラダラと寝て過ごした。
大部屋には、現代のように個別のテレビなども一切無く、
お見舞いに来てくださった人との会話が物凄く楽しかったし、
まぁ、あまり趣味ではなかったが雑誌なども買って来てくれたので、良かった。でも、暇だった。
ただ何となく生きてた時代だったし、何も考える事もないし、痛いから動きたくもないし・・・
なのに、ちゃんとしっかり寝て、時間がないというのはどういう事なんだろうか?と。

今、考えた。
私がやってたのは、暇だから寝る、
元気な子が寝ているのは、眠たいから寝る・・・
の違い・・・
暇ではない子が寝るから時間が足りない。
ナゼ暇ではないのか??
それは、娯楽の数が圧倒的に違う、という事。
テレビも視聴率を気にして、一日中面白い番組に努めているよ、
動画配信いくらでも見れる、
本読みたければ電子書籍、車があるから動ける人はちょちょいと運転してスーパーにでもデパートにでも行けるよ、
「自分の趣味が分からないの」という人にはいくらでも趣味を教えてくれるよ、
あらゆるコンテンツに溢れている、手を伸ばせば飽和した情報が溢れんばかりに手に入る、
裕福な時代だ。
この時代に、何が暇、なんだろうか、となる。
試しに、ウチの子にも聞いてみた、
「一日は早い?」
答えは「早い」だった。なるほど・・・

私が小さい頃は、紙と鉛筆しかなかった。
両親は共に働いていて、土日だろうが私に構う事はない。
誰かと一緒に居る事を好まないので、一人の方が良かったし、
でも、かと言ってやる事もない。
テレビはあったさ、でもゲームは無かった、その後買ってもらったけれども、
子供が見て楽しい番組なんてホント無かったのよ、
おじさんとおばさんが日中から討論している番組とか物販の番組とか・・・
暇だー!って一日が過ぎていった感じ。
でも、私の子供たちにしろ、
ゲームするテレビ見る、スマホ、動画配信、本読む、
家にずーっとひきこもる事も可能だし、やる事は無限にある。
何よりも、私自身、インターネットとパソコンがあれば、暇だと感じる瞬間はない。
だから、
今の世の中、暇だと感じている人っていうのは、
何かしらが痛い、辛い、哀し過ぎて手につかない、
こういった方々なのではないかなぁ?と勝手に想像してみた。
あ、決めつけで申し訳ありません、ただの一個人の思い込みブログなので、
どうぞご勘弁くださいませ。

昔と今では、1時間の時間の重みが違う。

という訳で、
ジャネーの法則という概念が消え去りました、という話。笑
皆が皆、一様に世界が早いと感じる、という事でいかがでしょうか?
ま、ね、
上記に加え、
土日と平日など、縛りがある日と無い日が存在している場合は、
自分の自由時間が削られ、もっともっと時間のつかい方に工夫が必要で、
もっともっと早く感じるのではないでしょうか?という事を書いて・・・
ん?
平日、つまり働いている時や学校行ってる時間は、時間経たなかったけどなぁ・・・
なんて・・・思ってたらば、
もう少しこの話題について考えてみる必要があるかもね~、
という所で、
また来年も書けるようネタ作りに励みます。
世が世なだけに、
また来年も書きたいなぁ、書けたらいいなぁ、っていう事で、
はい、
第四回目のジャネーの法則考察、終わります。