「社外の事」カテゴリーアーカイブ

天国への階段。

読んでいただきたいので、物々しいタイトルにしましたけど、志度石神社に行きましたブログの後半です。
お待たせいたしました。

あれから、もう帰ろうと思ったり、いや行こうって思ったりの繰り返しで・・・
葛藤が凄かったです。
でも、結局最終的には、やはり行ってみよう、って思って、神社のお祭り囃子の雰囲気がした看板まで進みました。

myoukensama23
これが入り口なのですが、他の方が書かれたブログを拝読するのには、車で行けるそうなんです、天国への階段まで。
え?しつこいですか?笑
写真でもお分かりいただけると思いますが、謎の岩が落ちてます。
ま、車はギリギリ進めそうですね。
myoukensama24
はい、暗くなったりもありますが、まだ進めそう・・・
myoukensama25
竹が倒れているので、車の天井を擦らないといいですけどね・・・
myoukensama26
グワーンって曲がったりもあります。
コンクリート舗装の道、そしてかなり急で細いので、運転に自信の無い方には、そもそもオススメできません・・・
myoukensama27
離合できる箇所は、本当に少ないと思われてくださいませ。
myoukensama28
かなり手入れが放置されているようです。
myoukensama29
そして、そして、
遂に・・・・・・
ん?!
myoukensama30
デタ!
やっぱり!
そんな気がしてたんですよね・・・
この大木、一人で動かすの無理ですわ。
万一、車で上がって来ていたら、バックでずっと降りる羽目になってました。
怪しそうな場合は、どうぞ歩いてお登りください。
myoukensama31
例え、
あそこに木が倒れていなかったとしても、悪路に変わりはない。
9月に登ったからなのか、落ち葉が凄い。
この落ち葉が濡れていたら、タイヤがスリップする可能性も考えられます。
ブレーキ制動も落ちるでしょう。ホント、自信がおありの方のみ、車でお上がりください。
この道を綺麗に保つのは、至難の業だと思います。
観光で潤ってる町ならばまだしも、今はコロナ禍の影響もあって、定期的な清掃は無理でしょう。
myoukensama32
おぉ、
突然に!笑
myoukensama33
コレは虚無僧カシラ?・・・コレは、虚無僧でしょうか?
志度石神社の事を詳しく書いてある看板が立っています。
今回は、省略させていただきます。
そして、ドーン!
myoukensama34
ん?
今のはナニカシラ・・・??
ちょっと目線をズらして・・・
myoukensama35
あら、
可愛い桃色の花が咲いているではありませんか・・・
myoukensama36
そして再び戻ってみる・・・
ドーン!
あはは・・・クラっ・・・立ち眩みが・・・
これは、天空のお城に続いている階段でしょうか?
何か、軽く羽ばたけそうな気がいたします・・・

myoukensama37
ちなみにコチラ↑、
この前のブログで比較に出した文珠堂のトコの階段でございます。
こうやって並べると分かるけれども、
こちら、写真を見て、段数を数える事ができます。
比較になりませんでした。

よし、来たんだから登るよ!
よしっ!



心が折れる・・・
ヨシッ!
myoukensama38

トボトボトボ・・・ゼイゼイゼイ・・・
ヨタヨタヨタ・・・ゼイゼイゼイ・・・
フー・・・ツカネ・・・こがい着がねーモノカ??
myoukensama39
既に、
一度森の中を彷徨っているその後の事なので、ね・・・
詳しくは、前回のブログをご覧くださいませ。
ヨロヨロですよ・・・写真を上から撮りましたけども、
気を抜いたらコロコロコロコロ転がって大怪我じゃないですか?
絶対にそれはダメだ、気を確かに持とう。
クルリ、よし、じゃ神社に・・・
myoukensama40
ん・・・
ん?
ん??
か・・・階段が見えるんですけども・・・
からの~
はい、
ドーーーーーン!
myoukensama41
え?
え?!
地獄・・・
あ、言っちゃいけないワードですか・・・
あのですね・・・今、凄い階段登りましたよね?夢でしょうか?
ヨロヨロヨロ・・・
ふ・・・
フー登ったー!
からの~
はい、ドーン!
ダメ押し。笑
myoukensama42
何ココ・・・もう、笑いが出て来る・・・
妙見様にお会いするの、ホント大変ネ。
myoukensama43
はい、
ようやく到着です。
いやー、凄いっす、心臓破りですわ。
嵩山登った時も、久しぶりにマスク外しましたけど、今回も無理でした。
死ぬと思いましたもの・・・
あ、これも言っちゃいけないワードですかしら?
妙見様ですもの、ネ。
myoukensama44
はい、
最後に、ここから見える景色、ド・・・
あ、いや、まぁ、こんくらい登ったんだー、っていうくらいで、別に絶景でもなし・・・
小さい写真にしときましょう。

あ、そうそう言い忘れた。
myoukensama32
この写真で見える、左手上のスロープ・・・コッチに登ると、階段を一段も上がらずに傾斜を歩けます・・・
けども・・・
お分かりですよね、かなり急!
凄いですよ、ま、気楽に登るトコじゃないです。
覚悟が必要ですよ。
でも、ま、
こうやって前編後編のブログを書いておけば、あの森の中に進む人は少なくなるかしら?
と思って。笑

妙見様・・・階段しか記憶にない。
だから、神社の写真は端折ります。階段しか記憶にない・・・

妙見さん行ってみょーかしら。

ブログ書くので、いろいろ写真撮りに行かせてもらってるのに、全く書いてないね・・・
反省しきり。
はい、周防大島、奥が深い、今まで書いたブログでもその様子を伺い知れた事かと思います。
周ってる時に、このサムネイルの看板を目にした。
「何だココ・・・何やら楽し気な雰囲気・・・でも、山の中だぞ・・・?でも、お祭り囃子が聞こえてきそうな看板だなぁ・・・」
正直、その時はたいして気にも留めてなかった。
行く時間もなかったし。

それから帰って数日後、大島の事を検索していたら、
凄い階段・・・もー、ね、凄い階段の写真にぶち当たる・・・
ナ・・・ナンなのだネココ・・・??
myoukensama21
あ、この写真、自分で撮った写真ですよ、他者のブログでこの階段の写真を見ました、というのを書きたいから載せました。
ナニナニ・・・
そのブログによると、階段総数651段?!
え?!
え・・・笑
前登った「文珠堂」のところの階段も凄かったけど、651段!・・・比にならんわ・・・
あの階段、せいぜい200段くらいでしょ?知らんけど・・・
あ、
これは行ってみたい、でも、どこにあるのだろう?
あ、前見た看板の所なのか・・・
よしよし、場所は分かったけども、どうやって行くんかしら・・・
ワカラン・・・
兎に角、ま、今度時間見つけて激突や・・・
そんなこんなでひと月ふた月くらい経ったかな・・・?

朝、起きるなり思う・・・
「今日や!今日があの階段と勝負する日や!!」

myoukensama2
よし・・・と・・・
到着したけど、コッチ、道が悪そうなんだよな・・・
ちゃんと調べてますってば、
もう少し下った「荒神社」こっちに、ちゃんとコンクリートの階段があるんだよね、調べてる、そっち行こう。
よし、到着。
myoukensama3
まずは、旅の無事をこちらの神社でお祈り申し上げよう。
よし!

いざ!参ろう!
myoukensama4
荒神社脇のコンクリートの階段をテンポ良く駆け上がります♪
どなたか存じませんが、草も刈り入れていただいてるみたいだし、ルンルン♪
myoukensama5





ひ・・・
ひとつ曲がったらコレなんですが・・・汗
myoukensama6
コ・・・コワー・・・
myoukensama7
あ、あそこだけちょっと茂ってたのね。
ま、そういう事か・・・
一部、ちょっと道が悪い、よくある事だね・・・
myoukensama8
え・・・
えと・・・
階段終わったら、けもの道なんですが・・・
えと・・・
えと・・・??
進もうか・・・
myoukensama9
あ・・・あのですね・・・
神社行く道、こんな険しい??
よく見ないと写真では分からないと思うのですが、
うっすら、ホントうっすら人が通ったような形跡があります。
二手に分かれているのです・・・
神社だから、きっと真っ直ぐだな。
myoukensama10
「延命の滝」だって、けもの道っぽい所を歩いてたら、突然現れたもんな、これが大島流か・・・
スゴイね・・・
myoukensama11
アハハ・・・ま・・・負けないぞ・・・
myoukensama12
これは・・・・道なのでしょうか?
これは、道なのでしょうか?
頭の中で、問答が始まります。これ?合ってるの?
いや、大島流だろ、今までも、突然現れてビックリさせられたもの。
「滝の観音」だってそう、ここにある??って思っても、
挫けずに進んだら道は開けた、そういうものだろオイ大島!
書かない方がいいかもしれませんが・・・
蜘蛛の巣が物凄いのです・・・
長い棒をブンブン振り回しながら進みました。
正直、怖さと傾斜の急さで、息がゼイゼイ言っております。
myoukensama13
あ、
もう、気付いてるんだ・・・
道、間違えてるよね・・・さっきのトコ、右手側にそれるんだったんだな、きっと・・・
でも、もう引き返せない。
進めば、いつかきっと道に出る。
自分の勘を信じてみようじゃないか。
myoukensama14
きっと上手くいく・・・
きっと・・・
myoukensama15
ばぃ”、ム”リ”!!
myoukensama16
ん?!
あ、いや、道っぽいのあるね・・・
まだ進むのか??
myoukensama17
ガタガタガタガタガタ・・・
アワワワワワ・・・ム”リ”・・・ゼッタイム・・・リ・・・
myoukensama18
ちょっと落ち着け、ちょっと落ち着け!
今はいい時代だ、スマホがあるじゃないか・・・
GPS起動!
はい、マップで志度石神社を選択、ルート案内・・・
直線で500メートルくらいで着くね・・・
この写真の先を真っ直ぐ・・・
真っ直ぐ・・・
まっす・・・
無理!
ゼッタイ無理!
でも、行きたい・・・今日行かないと勝負できないよ・・・でも・・・
何、ここ?
実は、もう神社無いとか・・・なの??
myoukensama19
あー、キノコ!
ちょとでも楽しい事考えよう、アハハ、キノコ・・・アハハ・・・
ちょい、
オカシクナリソウ・・・降りよう、仕切り直しだ・・・
山の中、苦手だ、無理だわ・・・
バクバクバクバクバク(心音)・・・

はい、来た道を戻りました。
myoukensama20
うん、
やっぱ書いてるよな、ちゃんとした看板にも・・・
え?
やっぱり、さっきの進んだ方が良かったの??
うーん・・・
どうするべきか・・・

はい、せっかく読んでいただいたのに、すみません、
辿り着けませんでした、というところで一旦切ります。

殆どが私の心情描写で申し訳ありません、何のガイドにもなってないですね、
でも、最初のトコに載せてるように、ちゃんと辿り着いてます、
次回をお楽しみに。笑

藤色と浅葱色。

ミーハーですが、
アサギマダラという蝶の飛来する時期になりましたので、撮影に行ってまいりました。
Parantica_sita4
ちょっと前までは、周防大島では佐連地区が飛来する地とされていましたが、どうやら調べたところによると最近では外入地区が多いようです。
外入と書いて「とのにゅう」と読みます。佐連は「され」と読みます。
普通、読めないですよね。笑

さておき、
フジバカマという植物に多く飛来が確認されており、大島ではこのフジバカマを栽培して園にしてくださってます。
と、いう話は聞くのは聞くのですが、
一体どこにあるのかしら?と。実は、先週から探しに行っており、まぁ、何の情報も持っていなかったですが、
運良く私は偶然発見できました。が、大々的に公表していないのは何か理由があるのかもしれん、と今回ブログを書くにあたり、
グーグルマップにポイントを打とうかと思ったのですが、無粋なのかもしれません・・・ので、やめておきました。
Parantica_sita3
旅する蝶と言われており、季節によって北海道から沖縄、台湾まで2000kmの距離を移動する事が判明しているそうなのですが、
飛来して来ている蝶たちも、羽がボロッボロ・・・
痛そうなくらい傷付きやって来ている蝶を見ると、そっとしておいてあげて欲しい、という気持ちも芽生え・・・
だったら、紹介するなよ、と言われればそれまでですが、
フジバカマを育て、園を本当に綺麗に管理しておられる方々からすればぜひ見に来て欲しい、という気持ち、よく分かるのです。

人が近寄ると、蝶たちは楽し気に人に群がるのです。
まるで、からかってるように。おーい、こっちだよー、捕まえてごらんー、って感じ。
Parantica_sita5
アサギマダラのアサギは、色名の「浅葱」から。
写真では分かりづらいかもしれませんが、羽の薄い色の部分は白ではなくてうっすらと青みがかっています。
その色が浅葱だと言うのでしょうけど・・・・・うん・・・それは違うと思います。ほら、全然違うでしょ?
まぁ、名前変える訳にもいかないので、その人にはそういう風に見えた、と思うしかないです。笑

Parantica_sita1
写真によっては、割り合い近い色かもね。
小刻みに動き回る様は、正直、カメラに収めづらいです。
私はここで500枚も写真撮りましたが、個体が写っている物は少ないですし、ピントも合ってないです。
一番上の写真(サムネイルになっている写真の下のもの)など、どんなにブレてるかお分かりいただけると思います。
相当な腕が必要なので、やはり私のように花にとまってる物を撮影が無難ですね。

はい、実は、昨年は撮影に行けなかった。なので、一年間ちょっと苦しい想いをして来ました。
あの時撮りに行っていれば・・・って。
後悔の気持ちが強かった。だから、今回撮影できて良かった。
とても綺麗な蝶、
傷付ける事なく、この蝶たちを、また新たな地に向かわせてあげて欲しい。
捕まえないで、撮影だけにしてネ。
その願いを込め書きました。

別に意地悪で場所を書かない訳ではないのですが、
花の咲く夕日の里づくりの会の皆様が一生懸命に管理をされておられるのだと思います、
看板も昇り旗も出ており、現地に行けばまぁ、簡単に見つけられると思いますのでで、ぜひ行ってみてくださいませ、
現地に多くの人が見える事、そしてその地区が賑わう事が、会の皆様の望みだろうと私が勝手に想像しておりますので。

2022年加筆分↓
フジバカマ園ですが、この前のテレビ放送でもアサギマダラを紹介していたし、
最近は大々的な看板を立てられたり、いろいろ工夫もされておられるので、マップに位置を記載しました。

観音の滝へ。

とても綺麗なもみじアオイを見つけました♪
これだけでも心躍る。
ルンルン。

んでまぁ、車走らせていたら、気になる看板を一瞬目撃する。
ン?
何?
滝がどうとか観音・・・?
気になる。戻りました。笑
takinoiwa2
正解は、滝の観音でした。
仕事中なのに、登りたいと思う。
いや、別に登るとかどうかは今この看板を見ただけでは分からない、だが写真撮りたいと思った。
はい、とりあえずちょっとだけ行ってみようか?
takinoiwa3
うむ・・・
何だかジブリの世界が待っていそうだ。
最初はコンクリートの道。
何とか車でも上がれそうだ。
takinoiwa4
笹の葉が凄くて滑りそうよ。
車の人は気を付けて。
takinoiwa5
しばらく登ると、あ、あった!
滝だわ。
パシャリパシャリ・・・
takinoiwa6
パシャリパシャリ・・・
ん?そういえば、観音は??
違うのカイ?
takinoiwa7
はい、ずいずい進むと、まだ先がありました。
全く違う物を何枚も何枚も撮影してたようです。ハズカシっ!
この、ひび割れた道が細くなっている所まで、何とか車で上がれるみたいです。
ただ、まぁ、おススメはできません。やっぱりどの山もそうですが、運転に自信がある方以外は車お避けくださいませ。
takiiwa8
もののけ姫の世界ですな。
takiiwa9
急激に道が細くなった。こんな道は車では絶対に無理。
takiiwa10
ここからほぼ川というかミニ滝と行動を共にする感じ。
takiiwa11
石垣スゲー!
山から下りてから調べたのですが、ココ有名らしく、昔はこの石垣でお米を作っていたそうな。
takiiwa12
川と道が交差していたり、鉄の筒で作った手すりを持たないと登れないような急さよ。
takiiwa13
竹バージョンもあるのさ。
takiiwa14
いつ乙事主(おつことぬし)が現れても不思議ではない。
takiiwa15
竹が倒れて行く手を阻まれる。
いや、ね・・・
ホントに観音とか・・・
本気で??
takiiwa16
もはやどこが道かすらワカラン。
あるの??
takiiwa17
もう帰りたい・・・やっぱ来なきゃ良かった。
何度も何度もそうつぶやく。
もうお約束の・・・
takiiwa18
あぁ、マジで無理だわ、引き返そう。
いや・・・もう二度と来たくないから、頑張ろう。鬩ぎ合い。
いつもの事だが、葛藤との闘い。
takiiwa19
石垣やっぱスゲー、杉がいっぱい生えており、お米作ってたなんて一瞬も考えもしなかったが。
あ・・・
takiiwa20
何か、上り旗が見えた・・・



からの、ドーン!
ま、これもいつものお約束。笑
takiiwa21
じ・・・実は・・・カメラのメモリがいっぱいになってしまい、撮影不可能!
何たる失態・・・
でも、もうゴメンナサイね、二度目はない。
何となく雰囲気伝わったかと思います。
いや、たぶんどなたかが管理されているんだと思いますヨ、手入れしてなきゃ、もっと滅茶苦茶だと思うの、でね・・・
ね、登ってみてくださいね、マイナスイオン凄いから、途中の道も。
面白おかしく書いてるけど、それなりに道いいから・・・いや、良くはないな・・・何とか突然行っても登れるから・・・
いや、かなりの勇気は必要だが・・・

嵩山に登る(山頂編)。

さて、では戻りますか。
大抵の展望台では、大した興奮が無いのが現実ですが、
この嵩山の展望テラス、山から迫り出しているのもあって、また、予てよりの大島愛もあり思いの外楽しかった。
前回書いたが、ゆっくりとできない方々は、ここに登るだけで大島の数々の観光スポットを一望できるし、
「四合わせ祈岩(幸せ祈願)」という、屋代島のパワースポットである四つの岩をこの一回の登山で巡れる
(その場合は、帯石観音スタートとなるが)他、天狗岩という五つ目の岩まで制覇できる。
最高ではなかろうか?
(ま、行ったか行ってないかのものさしで話すと、行ってない、という事になるのだが・・・)
dakesan83
ほいきた、また登るのね。
あとどのくらいで山頂だろうか?数十メートルだったかしら?
dakesan84
あ、そうね、本来ならば、山頂に一度到着して、降りるんだよね展望テラスに。
今回徒歩だったので、逆パターンでした。
dakesam85
山頂への看板もありました。森の具合をお楽しみください。
dakesan86
ここからが更にちょっと傾斜がキツイ。謎の過酷調整。
パンプアップ!パンプアップ!
dakesan87
お、キノコちゃん。笑
一息つくには、ちょっと暗がり過ぎやせんか??
dakesan88
延命の滝を目指した時を思い起こす。
dakesan89
あー、何か声が聞こえてきたぞー!
楽しそう♪
dakesan90
よし、開けた!
電波塔も見える!
で、
dakesan91
パーン!
到着!!
やったぁぁああああ!
遂にやったどぉぉおお!
え?
写真小さいですか?
なるほど。
じゃ、
dakesan92
はい、どうぞ。
画像だけ表示すると、大きいサイズで見れるはずです。
dakesan93
いやね、こんな角度なのよ。
実は、高所恐怖症でして・・・
何が怖いって、パラシュートなど何も安全装置を装着していないのに、下に飛び込みたくなるんですよね。
怖い怖いと思いつつも、引っ張られる感覚、これは恐怖症の人の特徴ではなかろうか?
こんなトコからパーンやったら死ぬ・・・
ちょっと冷静に、冷静に。深呼吸。フ~。
写真の加工してても、ゾクゾクしてしまいますがな。怖い・・・
dakesan94
お隣に、
今度は嵩山の展望台がございます。
dakesan95
私が山頂に到着した際、実は、車がすぐ傍に2台あり、2つあるパラグライダーのフライトポイントは、それぞれ別のカップルが占有しており、
写真を撮っておられた。
なので、TAKE OFF撮る前にこの展望台に入ってタイミングを計っておったのです。
ですから、順番は違いますが、まぁ、その辺は裏事情というか・・・
コホン、
展望台一階は、全面ガラス窓付き!寒い日は、風を凌げるのではないでしょうか。
dakesan96
二階は風が通ります。
日差しは凌げるので、暑い夏には便利ですよね。
dakesan97
三階というか、屋上がいよいよ展望台なのですが、もはやここまで登ってみても、下のTAKE OFFから見ても大して変わらん。
それよりかは、ここからフライトポイントを見て、高っ!って恐怖を煽る方が。笑
dakesan98
1カップルは車で去られた。
が、もう1カップルさんが、ずーっと撮影されておられる。ムービーなのかしら?
ま、今やスマートフォンで何でもできますものね。
片側のTAKE OFF撮れたから、もう諦めるか、と思ってたら、下から大きな声が聞こえて来た。
その声に反応してか、撮影しておられたカップルさんお帰りになりました。
よし、チャンス!
dakesan99
やったー!
遂に!
こちら側のフライトポイントの方が塗装が新しく、映えるわね。
ちゃんと注意書きなどもありますので、キマリを守ってどうぞご安全に。
聞こえて来た声は、見た感じ女子高校生4人組??
明らかに山登りの恰好ではなくて、サンダル履きなどで車が通る道を足で走り上がって来られた。
私よりも猛者だ。笑
そのような履物と服で登るかね?笑
dakesan100
お魚島。
金魚の島から見るお魚。これはこれで味わい深い。
dakesan101
じゃ、下りは可愛い子が登って来た車道を歩こうか、レポートの為にもネ。
dakesan102
少し下ると、広い駐車場とおトイレがございます。
中は確認しなかったけど、外観は綺麗でしたね。
dakesan103
帰りは下り坂だからなのか、ピンボケ写真が多かったです。
揺れちゃうんでしょうな。
まぁ、道の具合としてはですね、それなりに良いです。
dakesan104
一部、このようなコンクリート舗装の部分や破損がありますが、下からやすらぎの丘までの方が道がガタガタのイメージ。
dakesan105
ピンボケではあるが、雰囲気が伝われば、と、こんなやはりジグザグ道を車で駆け上る事になるのでご注意いただきたい。
本当に、車の運転に自信がないならばお止めください。
dakesan106
はい、出発地点に到着。無事に帰ってこれました。
ここから写真の無い話になるのでつまらないと思いますが、もし良ければこのままお付き合いくださいませ。

山頂からここふれあいの丘まで戻るまでの道、記憶しているだけで、車で上がって来るのに8台、バイク1台に会いました。
私が山頂に着いた時に既に2台車居たし。
トイレのある駐車場にも作業着を着られた人が一台停車してましたし、当然上に上がって行った車が下りて来きます。
3ナンバーと呼ばれる大きな車も上がって来ます。
車道を自転車で走行するのはちょっと危険だと思われます。上がるなとは言いません、ただご注意を!
そしてそして、
車で上がる時はあんなに陽射しがチカチカチカチカして運転厳しかったから、
帰りの車では、助手席にカメラを縛り付けて動画を撮影しながら帰りました。
ぜひ、このヤバい感じをお伝えしたい、と思ったので。
でも、上りと下りの角度の問題なのかしらねぇ、下る時はそんなに目に直接日が飛び込んでくるような感覚にはなりませんでしたし、
帰ってから動画も確認しましたが、うん、別にそんなに危なさを訴えるには非常に弱い動画でした。
しかも、ガタガタガタガタでお見せできるようなレベルじゃないし・・・
あとですね、
ふれあいの丘からオレンジロードに至るまで、私は自分の運転で2台の車とすれ違う事になりました。
出会うな出会うな、と祈りながらの走行でしたが・・・残念ながら、想い届かず。
当然、下りの車がバックするマナーなので、私が下がって道を開けたのですが、ちょっと下がったくらいではすれ違えません。
私は運転に自信がない上に、
2台のうちの一台は、県外ナンバーでしかもオラオラ下がれ下がれ系の運転の御仁でした。
私の車を確認するなり、スピードアップして接近。少なくとも、私にはそう感じれました。
そういった方も中にはいらっしゃる。
また対向車だけでなく、沢山貼った写真を見ていただくとお分かりいただけると思うのですが、
いざ運転を誤ってタイヤが道を踏み外すなどということが起きれば、
せっかくの行楽台無しです。
ぜひとも登って欲しい山ではありますが、皆様、どうかご無事で。
もうその事だけを祈っています。
道自体は、飯の山、文珠山より綺麗だし幅もあると思います。
ただ、安易に行ってみよう、というのだけは止してくださいませ。

よし、できた。掲載写真この嵩山ブログのみで100枚超!ありえない。笑
ま、でも頑張った甲斐あって、他のブログではありえないこだわりをお見せできたと思います。
楽しいご行楽の参考になれば幸いです。

文珠堂いよいよ。

皆様、「文珠堂を目指す」ブログの続きでございます、お待たせいたしました。
そして、年をまたいでしまいまして本当に申し訳ありません。
2019年中に片付けたかったのですけどね、年末バタバタしてしまいまして。

と、その前に・・・
月なんて、どれ撮っても同じだよ、と思い、帰り際に満月見ながらも「同じ!」って笑ってたんですけども、
インターネット見てたら何か話題になってるし・・・
何やらウルフムーンと言うらしいですけど、2020年最初の満月です。
雲も無く、やはり何の変哲もない満月の写真、はっきり言って必要ないですけどせっかく撮ったのでね、まぁ、そう言わずに。笑
wolfmoon
手持ちで撮ったんだけど、ブレも無くて今までで一番綺麗に撮れたかな。

monjyudov2_2
はい、狛犬さんこんにちは。
monjyudov2_3
はい、こっちの狛犬さんもこんにち・・・ん??
何か作風が違う?
monjyudov2_4
詳しくないですけども、この辺りも見どころなのかな?
monjyudov2_5
はいキター、ドーーーーン!
文珠堂と言われていますけど、周防龍岩寺と書かれていますね。
やっぱり見たいですよね大きな写真。上の写真を「画像だけ表示」と選択すると大きく見れると思います。

monjyudov2_6
突如「海の写真」ビックリしましたか?
ナント、ここで余談を差し込む訳ですが、笑
自分が書いたブログを読んでても、なーんか違和感があったのです。
一番感じたのは平成から令和へを書いた時かな。
いくら修正していると言ってもこれは現実とは違う、
どちらかと言うと皆様のディスプレイの表示輝度は高めに設定されているはずだから私はわざと彩度を落として加工しているはずなのにまるでハワイの海・・・
嘘を載せると、期待しておられる方をガッカリさせてしまう、
色へのこだわりもあるので、できるだけ自分が見た色を再現したい、と思っていつも調整しています、
でも、ハワイ・・・
ナゼ??
半年かけてやっと判りました。(2019年12月11日に判明)
ブラウザの表示、自分のパソコンで表示させるよりも鮮やかになります。
茶色とかはそんなに変わらないですけど、青とか赤とかは如実に違いますね。
だから違うんだ。
なーんだ・・・頑張って時間かけて色を合わせているのに、まったくの無駄だったのだ・・・
ショボーンですよショボーン。ショボーンしかありません。
ま、いいや、とにかくですね無加工の写真と言えど、Webで見たらもうそれだけで加工しているのと同じ状況になります、というのを頭に入れておいてくださいませ、という事を強く言いたかったのです。
あくまでも二次情報、他人の写真に惑わされないでください。
今回私が撮影した写真、いいなぁ、と思われたら実際に上がって行って見てください、絶対に違いますから!
絶対に、本物の方がイイんです!
今回、自分の足で苦労して登って、美しさ倍増しているのもあるんですけど、もうね現地行ったら「うわー!」言いますよ。
「やったー!」って。私、言いましたもの。

monjyudov2_7
はい、話戻しましょうか、
黄色のじゅうたんを作った大イチョウの木、見上げてみました。
もう殆ど葉は残っていませんでした。
天気は悪かったですけど、タイミング的には最高でした。
monjyudov2_8
ね、
最高。
monjyudov2_9
海見えましたよ。
monjyudov2_10
残念ながら、大島大橋はギリギリ見えない。
monjyudov2_11
お堂の軒先には何やら素敵な彫り物。象と犬かしら?
本当に細かい作業、職人さんの腕ですね、素晴らしい。
monjyudov2_12
お堂の横に凄い石段があります。
でも、2019年の9月にヘロヘロになりつつ登った外入(とのにゅう、という地名)の山田神社の石段に比べればこんなもの何でもないですじゃ。
monjyudov2_13
コレね、
汗ダラダラ出て辛かったですもの。
はい、話戻します。
monjyudov2_14
誰かの顔に見える大岩、その下には石仏がありました。
monjyudov2_15
さて、文珠山山頂を目指したいところですが、物凄い時間をかけてしまったのでここで下山。
帰りまひょ。
monjyudov2_16
あ、何か階段見つけた。
monjyudov2_17
あぁ、ここに出るのか。
でも、ちょっとね、知らないとこの道選択できない。
monjyudov2_18
あ!
また滝の看板!
コイツぁソソるゼ・・・でも、ちょっと探したのですが、滝、簡単には行けそうもないですね、音もしてないし。
断念。
マムシとか。コワっ!笑
monjyudov2_19
道、舗装されてはいますが、決して上がりやすいとは言えない。
ちなみに下山中の写真。
monjyudov2_20
うぉぉおおおお!滝発見!
落差20㎝!笑
いやま、ジョークですよ、ただ水が垂れてるだけです。
てくてくてく。
ふー、やっと「どうめんの滝」入り口まで戻ってきた。
monjyudov2_21
もうちょっとだな。
monjyudov2_22
おー、大橋見えた!
何かちょっと嬉しい。
さてと、では急いで戻りましょう。

はい、文珠堂を目指すブログ、これにて終了です。
長かったですね。お疲れさまでした。
↓これ、文珠堂ブログ第一回目の一枚目の写真ですけど、
はい、次回、じゃ、ここを目指すぞ!
monjyudo2
ん?
ドコ?
ここです。
monjyudov2_23
飯の山展望台だぁぁっ!
実は、
もう登っているのですけどもね。笑
記事を書く時間が・・・

文珠堂を目指す!

一枚のパンフレットを見せてもらいました。
そこには、周防大島町の山歩きの内容が載っており、文珠堂という写真は黄色いじゅうたんを敷き詰めたような紅葉の落ち葉・・・
スゴイ!
これは行かなきゃ!!
時期、12月3日!ちょうどじゃない?丁度!丁度ダヨネ!
はい、いつものように仕事着のまま行きましたよ。
文珠堂までは車で登れるみたいだし、1時間で行って帰って来れそう。よし!
それがねぇ・・・
大冒険の始まりでした。笑

その原因がコレ↑ネ、え??工事中?
すでにこの高さなのです。
monjyudo2
行ったことない、初めての道、こういうのドーンって飛び込める人も多いのでしょうけど、私は小心者なので考えるよね・・・
行く?
いや、ここまで来たんだから行かなきゃ、
今日逃したら終わりだよ、でもね、現地まで1.6㎞って出てる・・・
登るの?慢性の運動不足なのに?やめとこうか・・・いやでも、もう下りたら多分来ないよね・・・
よし、行こう!いろいろ写真撮って、次に登る人達を助けちゃいましょう!
やる気になりました。単純。
車では飛び込めないので歩きでトボトボ、いやガシガシ行きますヨ。

こんな道ですよ、大きな車でも行ける幅ではありますが、すれ違うのは無理な場所がいっぱいあります。
monjyudo3
何かお堂に関係がある物なのだと思います・・・
monjyudo4
ほれ、道、これ・・・
monjyudo5
ん?!
monjyudo6_1
どうめんの滝?
最近は、便利ですよね、スマートフォンですぐに検索できる。
えっと・・・・・・検索できませんでした。笑
そそるぜこれは・・・
これ写真に収めて掲載すれば、皆様喜んでくださいますよね。
よし、もうついでだ、行こう!
monjyudo6_2
写真では分からないと思いますが、廃屋がありましてね・・・
チョーコワイんですけどぉ・・・
本気で震えました。
monjyudo7
コッチ↑か、コッチ↓
monjyudo8
何か、人が入って行った形跡がありました。
ガサガサって入って行けば、たぶん辿り着けますよ、はい、以上!

気を取り直して進みます。
monjyudo9
こんな感じ。
monjyudo10
こーいう写真もあります。
だから、気を付けてくださいませ。
monjyudo11
ココが工事の所ね、ここまで1.2Kmって書いてたから、文珠堂まであと400mね、
12月というのに汗だく。
monjuyudo12
ふー、あと一息!
振り返ると、車を数台停めれそうな場所を発見。

分岐路では、右手、中央、左手、と進む事ができ、
私は右手側を選択しました。
左手側の道は、たぶん文珠堂ではなくて、文珠山に登る道かな?
monjyudo14
この右手の道は、車で上がる道なのだと思います。
文珠堂のすぐ傍まで車で行けますね。通行止めじゃなければ、ね。
白い建物はトイレです。
ま、あまり期待しないで用は足してから登りましょうね。
monjyudo15
ほい来たー、目前。狛犬さんが出迎えてくれます。
というところ期待を煽りつつ、今回はこれで終わりです。
だって、長いんだもの。
読むの疲れますよね。つづきをお楽しみに。

延命の滝と帯石観音。

屋代島って凄いなぁって感じてます。
だって、みかんを運ぶ専用道路が、山の中を島一周しているんですもの。
凄くないですか?だって、みかんの島って言う事じゃないですか。
しかも、こんな片側一車線の立派な道。そりゃ、所々、竹が倒れて来てたりしますので走行には注意が必要ですが、そういう所さえ気を付ければこんな走りやすい道なんです、凄いですよね。
だからって、飛ばすのは無しですよ、だって、みかん運ぶ道路なんですもの。

さて、
今回は周防大島の名所「延命の滝」をご紹介します。
obiisi2
ちょっとですね・・・でも、紹介と言いつつも注意喚起の意味合いが大きいです。
obiisi3
車で登ろうとしたのですが、何か狭くなってる・・・これはこの先行ったらマズいかも??
下に車を置いて歩いて登りました。
obiisi4
おー!
車置けそうな広い場所が上にありました。
多分、ここまで車で来て置いて歩くのが正解ですね。
調べてから行けって話なんですけども、イキナリの方が楽しいじゃないですか♪
(ちなみに、後で調べたんですが、下のオレンジロードからここまで、450mの距離、高低差58mもありました。足がパンパンになる訳だ・・・)
よし、じゃ山に入ろうか!
obiisi5
あぁ、怖いや・・・
obiisi6
あ、あの・・・大丈夫でしょうか・・・
仕事の服のままですヨ。笑
obiisi7
ふはははは・・・そのまま妖精さんの国に突入しそうです。
obiisi8
ほら、もう嫌だ・・・皆様にお伝えしなければ、という覚悟が無かったら引き返してます。
obiisi9
息はゼイゼイ、11月というのに汗を書きながらの登山、ようやく平らな所に。
obiisi10
ここまでまったく看板ないですからね、不安しか無い、不安しか。
obiisi11
ベンチが置かれていました。
あ、あの・・・まだまだ先は長いから、まぁ、ここで休憩でもして海を眺めてやる気を奮い立たせて、って事ですか?
obiisi12
ベンチからの眺めを撮ったのですけれども、白トビして修正不可能。これだからコンデジは!
obiisi13
ベンチをあとにして進む・・・不安しかない。笑
obiisi14
帰りたい・・・
暗い森になったよ・・・
obiisi15
バーン!
突然現れます。
ベンチから50mくらいでしょうか。
実はですね、三脚も持ってレリーズも持って、準備はバッチリだって思ってたんですけど、現地で三脚伸ばそうとしたら壊れ、何枚も何枚も撮った写真、どれもイマイチでお見せできないレベル。
滝、難しいし、一体どこにピントが合ってるんだ?!
唯一、この上のが↑一番良いくらいかな。
足元の石なども撮影したんです、こんなゴツゴツの岩なので甘い考えで来ない方が良いですよ、って事を言いたくて。
でも、ブレブレでお見せできない。
暗さも影響あるのかな?
とにかくですね、ちゃんとした格好で登ってくださいね。

大慌てで下ります。
だって、何の音なのか分からないんですけど、撮影していると時々、ゴー!っていう凄い音が鳴って怖くて。飛行機なのかな??
まぁ、逃げるように去りましたよ。

せっかっく来たので、計画として、帯石観音、嵩山、この二つは回りたいな、と思って。
はい、帯石観音到着。
obiisi16
いろいろ撮影しましたが・・・こちらの紹介は、また春に桜と共にお届けしようかと考えております。
そんな事よりも、注意喚起、
この看板があるんですけども・・・
obiisi17
ナニナニ、天狗岩??面白そうだな、撮影に行ってみよう♪
「百米上」と書かれていますね・・・100メートルくらいのものだったら、すぐじゃないの。ヨシヨシ。
obiisi18
あ、あのですね・・・こっちは延命の滝の行程と違って、道すら無いです。けもの道、みたいな。汗
obiisi19
分け入っても分け入っても山。
乾燥した土と落ち葉に足を取られ、写真では伝わりづらいと思いますが、勾配も凄いんです。
でも、100メートルくらいでしょ、すぐですよ、もうすぐ着くさ。
誰かが歩いたような痕跡があるので、みんな写真撮りに登ってるんだよ、負けるな、絶対に近い!
写真では明るいんですけど、実際は森の中なので薄暗いんですよ、モチベーションだだ下がり。
obiisi20
あ、ほら、明るくなって来た。
開けた所に、ドーンって岩がきっとあるんでしょ?
まぁ、今だからこうやって面白く書けますけども、上ってる最中の気分と言ったら尋常じゃない不安でいっぱいでした。
ブログに載せるのだ、ブログに載せるのだ、ってブツブツ言いながらとにかく迷いを捨て息をゼロゼロ言わせて。笑
枝を掴んでようやく上がれるような所もあるのに、重い一眼レフを持ってるんです、転がったら終わりだと思って必死でした。
obiisi21
やったー!
辿り着い・・・・・・・た?!
ん?!



ん?!
obiisi22
やられた!!!!
ダメだろコレ!
普通の車が通る道路の向こうに、ハシゴと「天狗岩」って石で傷付け書いた文字・・・
あのさぁ・・・信用性ゼロ!
何も信用できないゼ。
おまけに来た道、勾配凄過ぎて帰れず。
高所恐怖症なんです・・・
後で調べて分かったんですけども、帯石観音からこのハシゴまでの高低差、116mだって・・・
あ!
あ”!
百米上、そういう事か!!もう笑うしかない。
トボトボと車が通る道路を歩いて下りました。その間に何台か車とすれ違いましたけども、あそこを歩いてたのが私ですヨ。
ジグザグ道、1.1km歩いて帯石観音に到着。疲れた・・・
もう嵩山ヨソう。
obiisi23
最高の情報をプレゼントデス。
帯石観音の駐車場にこんなマップが描かれていました。
画像のみを表示させると大きく見れるサイズにしております。
どうぞ皆様、この情報量の多い名所、迷われる事なく最短距離でお進みくださいませ。
しかし、いろいろ歩き回った挙句、帰りに気付くかね・・・

もういい、もうダメだ。
歩けない。帰ろう・・・
オレンジロードを戻っていると・・・
ん?
obiisi24
また白トビしておりますが、看板には「延命の滝」と書かれています。
そういえば、延命の滝の駐車場らしきすぐ下、新しい道??があったのですが・・・
ここと繋がっていたか!!
obiibi25
綺麗な道で駐車場までは行けるみたいです。
この情報も読んで下さった皆様へのプレゼントですね。
正し、駐車場から滝までは甘くみないでくださいね。
ふー、
疲れたよ・・・

ラグビーとハロウィンと壁紙。

描く予定まったく無かったんですけども、
昨日の夜お風呂入ってたら閃いちゃって、ラグビーワールドカップが日本で開催されている今描かなきゃいつ描くのよ??と思ったので早急に仕上げました。
これ、来年描いても面白くも何とも無いと思っちゃいまして。
え?今年でもあんまり面白くないですか?あ、まぁ、そういう事もあるだろうと思いまして、ここから先は、撮りためている写真からデスクトップの壁紙になりそうな物を掲載いたしますのでお楽しみください。

まずは・・・
これは楽しんで見れない方もいらっしゃるかもしれません、2018年の大島大橋の貨物船衝突事故の二週間後に撮影に行ったものです。
pic_kabe2019_1
未だ事故の件でお辛い想いをされている方がいっぱいいらっしゃるのを存じております。
なので、事故を風化させない、そのような意味で壁紙を希望しておられる方もいらっしゃるかと思い作成いたしました。
「警戒船」と書かれた船が、常に橋と共に写っております。15時の撮影なので、色味が午後の感じになっております。

9月13日に大島をいろいろ巡りました。その際に撮った中から数点。
まずは干潮時には歩いて渡れる島として有名な真宮島・・・残念ながら、竹の花が開いた影響か、真宮島自体の写真があまり綺麗じゃなくて・・・
丁度渡れる状態だったから最高だったのですけども・・・一応載せておきましょうか。
mamiyajima1
壁紙として選んだのは、真宮島に行く途中の海岸から撮影したもの。
pic_kabe2019_2
一応、色味などその時の記憶に合わせる感じでこだわって調整しました。
似たような場所で撮影しても、光の具合やカメラの角度、時間、天候などいろいろな影響で違った色に記録されます。
「うぉぉぉ、ハワイだー!」って思いながら撮影したので、その記憶にすり寄せました。

はい、次いきましょうか。
pic_kabe2019_3
打って変わって黒っぽい海、もっともっと黒かったんですけど、ゲージを触り過ぎちゃうと他の色味も変になっちゃうのでこの辺でやめておきますが、大島、大きい島だけあって、見る場所でかなり景色が様変わりします。
「東泊」バス停付近です。

こちら、バエるバエるですっかり有名になった和佐の星が描かれた防波堤ですね。
pic_kabe2019_4
シンメトリーな造りになっており、左側も同じような防波堤があるのですが、そちらは日焼け中のオジサマが占領しておられたので撮影できませんでした。
一旦は本気で諦めたんです。
いや、まぁ、でも、ね、実はそんなに何度も行ける場所じゃないんです、結構遠いのでね。
ここは撮影して帰らねば、って
しばらく粘って、オジサマがお帰りになったのを確認して大慌てで撮影に行ったんです、左も。でも大量の荷物が・・・
wasa_hosi1
ね、
これ勝手に移動させる事できない。とりあえず撮影しよう、と撮ってたらオジサマお戻りになりました。
どうも、お邪魔しております。
「貴方、写真撮ってるの?だったらあの四つ子島撮らなきゃ、テレビでも再々放送されちょる有名なんよ。」と。
yotugojima1
はい、四つ子島。
正し、満潮でないと四つにならない、ビーチからでは四つの姿は撮影できない事をお聞きしました。
なるほど。
ここは、海も空も何だか真っ白でした、眩しくて目が開けられなかったというのが感想です。写真は、結構綺麗に撮れてましたので壁紙として使えそうです。


最後は、個人的に最近気に入っている大島の空です。
昔はこういった空の写真だけ集めたデスクトップ壁紙が販売されていましたよね、懐かしいなぁって思って。
pic_kabe2019_5
青色一色の空よりは、立体的な雲が浮かんでいる空、最高ですね。

まだいっぱいあるのですけども、大きなサイズの写真貼ってるのであまりページが重くなり過ぎるかなぁ、とここで終わります。
海も空も相当色が違います。
ご気分に合わせて、ご自由にお使いいただけると嬉しいです。

あ、書き忘れました。
11月のトップページ画像・・・ムフフフフフ、既にできておりますよ。
なので、ハロウィン仕様は3日間限りです。

こちらビー玉海岸より。

以前のブログで紹介する旨を書いておきながら、ずっと書けていなかったビー玉海岸を満を持してご紹介いたします。

周防大島は、「瀬戸内のハワイ」と言ってるだけあって、どこの海も綺麗なんですけどもね、ここはもう既に有名な海水浴場ですね。
bb2
こういう所がハワイにあるかどうかは甚だ疑問ではありますが、海と空の青、そして赤っぽい欄干、島の緑、素晴らしい景観である事は間違いない。
bb3
向かって左側の波止場。
bb5
先に建っているポールから向かいのポールを見る。
ワンポイントの雲がオシャレ。
bb6
砂浜側を見てみる。いや、実に奇麗。
椰子の木の様子などお分かりいただけるでしょうか。鉄塔は無い方が絵になるのでしょうけども、まぁ、電気必要ですからね。
海水浴が始まる前に撮影したので、人が居なくて良い写真でしょ。

bb7
居ないと言いつつも、実はこちら右側では、ずーーーーっとカップルらしき人達が自撮りをされておられた。
なので、日にちを変えての撮影。
ちなみに、こちらから左のポールを撮影しても、大した絵にはならないので掲載は見合わせます。
最後に、アリエッティの目線。
bb8
色合いの素敵な写真の数々だと思いますが、実際はもう少し黒っぽい青色の海でした。
一枚づつ調整するのが結構タイヘンなので、まぁ、雰囲気が伝わればイイネと。
シンメトリーに形成された海水浴場、ぜひご自身の目で確かめていただきたいと思います。