「社外の事」カテゴリーアーカイブ

夏の到来。

コチラ、山口県を含む、
九州北部地域で、本日梅雨明けがありました。

他の社員サンとも話したのですが、
コチラは雲一つ無い青空で、暑い暑い。これから2か月か3か月か、猛暑との闘いですね。
それはそうと、
その真っ青な青空を切り裂く爆音がして、ナンだナンダ?と外に出てみると、
空に3機のオスプレイ!!
すぐに撮影したのですが、電線にピントが合っちゃって・・・

あぁ、今日は撮影できなかったけど、あれを梅雨明けブログに書きたいなぁ、と思っていると、
また爆音!!
あっ!
外に出ると案の定!
撮影したんですけどね・・・
osprey2
しゃsちほこの勝ちやろ・・・
あ、
言っておきますけども、
ワタシは個人的に、そういうヒコーキがスキとかキライとかいうのは一切無く、
ただ、珍しいから撮りたいと思っただけなので、ね。
言うてみれば、ドクターイエローみたいな立ち位置ですよ。
蚊みたいなんしか撮れませんでしたけどネ。笑

正直五月の方が・・・梅雨・・・

本日、2024年6月17日より、こちら山口を含む、
九州北部が梅雨入りしました。
平年より13日遅く、昨年よりも19日も遅い梅雨入りだそうです。
記録的に遅くなる見込みだそうです。

正直、四月ですよね、あと五月ですよね。五月、天気が物凄く悪くて梅雨なんじゃなかろーかしら?なんて思った日が多かったので、
今更梅雨なのか・・・と。
あまり書きたくないけれども、周囲でムカぁデの目撃情報を早くから聞いておりました。
ウチの周囲でも10㎝級のシ骸を何匹か見たので、
これは今年はヤバいぞ、と。対策の立てようがないのですが、まぁ、できる限りの事を気休めであってもやって、
それでもダメならばシカタナイか、とアキラメるしかないかと・・・
嫌な話だわ、正直ニガテなのですよ、ハイ。

さて置き、
お隣柳井とコチラ大島を結ぶ大島大橋の・・・
柳井側ですね、旧大畠町なのですけど、玖珂インターチェンジから高速道路降りて、ずーっとコチラに向かって来た時に、
最後に行き当たるトコに新たな看板が設置されましたヨ。
だから、撮って来ましたヨ!
ナンか除幕式なるものもあったみたいですヨ。
rainy2024_2
この看板、柳井、平生、上関、この3市町が経費を出し合って設置したものらしく、
計115マンエンかかっているらしいですワ。
クククッ・・・書くな、って??
いやいやいや、新聞に書かれてたのですもの、事実なのだからいいじゃない。
(* ´艸`)
えぇ、
ナンかですね、ようこそ室津半島へ、とか書かれていますけども、
あの半島のスカイライン、名前に飛び付いて行って、後悔しまくったのはワタシなので、
全然おススメしません!
道がチョー細いので、運転に自信と興味がおありでないヒトは絶対にお避けくださいますよう、予め申し上げます。
いえ、室津半島が悪いのではなくて、スカイラインが・・・全然視認性も良くないし、アレはなんだ、と。
怖い想いしただけですもの、ま、2008年の頃の話ですよ、20㎞に渡って、細い暗い道が通りました。
あ、古い記憶なので、今違っていたらゴメンナサイ。でも、もう検証しに行くような度胸も時間もありません。
ナンかディスったら、そっちの方が人気が出るとかいう話も聞きますし、
別に悪気があって書いてる訳ではないのです、2008年の頃の事実を書きました。
興味がおありでしたら、ば、ぜひ試してみてくださいネ。

雹なのか?

2024年3月20日、
この日は春分の日で仕事はお休みだったですけども、
ずーっと天候が悪く、突風が吹いては雨が降って、晴れて、雲って、の、
いわゆる荒天。
そして、カメラの時計によると15時、家に居たのですが、バラバラバラというスゴイ音がし始めた。
え?
とりあえず、外を見てみると・・・
「おーぃぉぃぉぃ・・・ウソだろっ・・・」
氷の塊が落ちて来た!
hail2
ワォ!
平日ならば大迷惑な雪も、休日ならば、滅多に見る事ができないので歓迎なのですが、
それが雪を超えて、あられ?雹?どっちかワカランけども、
5mmから10mmの球粒が降って来て、慌てて撮影を始めたけども、
はい、よくワカラン写真しか撮れていません。
hail3
ホンの10分くらいの出来事でしたが、
辺りは一面真っ白。真っ白とは言え、何センチもは積もっておらず薄っすらなので、
いろいろと下地は見えているので、銀世界という訳ではありません。
でも、あられか雹か判断が付きかねますが、
そういうのが積もったのは初めての出来事だったので、
こうして記録として残しておきます。
雪だるま作って写真撮ろうとしたんですけどね、手ですくうと溶けちゃいました。
一瞬で積もり、一瞬で溶け、不思議な現象でした。

聞いたところによると、ココ山口の桜の開花が3月20日って事だったんですけどね・・・
寒くて寒くて・・・まだ、つぼみも開いてないですよ。

修復後の大鳥居。

令和元年6月17日より、修復作業に入った宮島の大鳥居が、
作業を終え、足場を崩す際に期間限定で一般に立ち入り許可され、
真下からの鳥居を見れる、とか、って
テレビでやってたのは、ついこの前だよな、なんて思っていると、
令和4年11月の事らしく、もう既に1年半前の事・・・
月日の流れが速過ぎる、とまぁ、
これしか最近書いてない気がしますけども、
5年前に書いた記事がコチラ↓
修復中の大鳥居
になります。見比べて色の違いなどを見てみてくださいネ。
miyajima_torii1
塗り直しがあった、直後に行けば良いのですが、
まぁ、正直、人混みに揉まれるようなのもイヤなので、この時期になってしまいましたが、
撮影したので、ご覧ください。
miyajima_torii2
久しぶりなので、神社にも入ってみました。
どこを撮っても人ばっかりなので、
このような写真しか載せられませんが、やはり修復があった鳥居は綺麗でした。

十一月(2023)のトップページ画像を描きました。

十一月のトップページの説明の前に、
十月の事を少し書きましょうか・・・本来ならば、別記事に書くところですが、
今回はいいや、一緒にしちゃえ。笑

毎年の事ではありますが、
年によっては仕事内容によって撮影に出れないのですが、
今年は行けそうだったので行って来ました、アサギマダラという蝶の撮影。
parantica_sita2023_3
しかしまぁ・・・見てください、
今回撮った写真の殆どが、このような蝶だけブレブレ・・・蝶だけに超ブレブレ。
ナンダコリャイッタイ・・・撮影モードの失敗なのか、単純にワタシの腕が悪いのか、
はたまたカメラがご機嫌斜めだったかただの目の錯覚なのか、いろいろありますが、
まぁ、撮れていないものは仕方ありません。
parantica_sitas2023_2
昨年は居なかったと思いますが、ヤギが居ましたよ。メェ~♪
と言う事で、ちょっと目線をズラして、と、まぁ、他にもう一枚載せておきましょうか、
このくらいは飛来してたんだよ、という感じで、伝わると良いな。
parantica_sita_2023_
実は、この蝶が飛来するフジバカマという花なのですが、
秋の七草の一種らしいのですが、TVで絶滅危惧種だと言ってるのを知り、
蝶よりもコッチ撮らないとダメなんじゃない?なんて思った、その意識が勝っちゃったのかなぁ??

まぁ、実はもう一個目的があって、
どっちかというとコッチメインで行ったような節もあります。
parantica_sita2023_4
蝶の撮影は早々に切り上げ、コッチに向かいました・・・
と・・・
えーと・・・よく分かりませんが、このキャンプ場の写真が、ズームした物しか無い・・・
苦笑
えーとスミマセン、何しに行ったのかよく分かりませんが、2023年9月24日(日)にオープンした事をお伝えしておきますネ。

という事で、
十一月のトップページ画像なのですが、
見たままですね、
RPGゲームの一部分を切り取ったような仕上がりにしました。
秋なので、もみじを描こうと思ったのですが、
キャラを入れないといけなくて・・・あ、じゃ、ま、もみじ饅頭だな、と。あ、商品なので書かない方が良いのかな?
ま、今回はいいや、
もみじ饅頭だけ描いてもアレなので、
サンマソードでも持たせるかなぁ、って思って、って背景描いたりしてたら、あ、
ゲームじゃないの?と。
まるで、企業のHPのトップだとは思えませんが、
はい、今月はコレでいきます、どうぞ一か月間お付き合いくださいませ。

「ジブリ展」に行ったの。

事前予約が必要で、コロナコロナ言うてたのがついこの前なので、
入場制限を行っているのかと思っていたのですが、
現地に着くと物凄い人。人、ヒト、ひと・・・
話題になっている「ジブリパークとジブリ展」に行って来ました。

基本的には撮影禁止なのですが、
一部、撮影ができる場所、
そして、カメラを預けてスタッフさんによる撮影ができる場所がありましたので、
これから行かれる方は、準備して行かれるのが良いかと思います。
ghibli3
これは、メイちゃんが「ヴォロー!」って叫んでた家ですね。
この家のミニチュア模型と、実物大の倒れそうな柱、そしてオババ様の部屋の再現、
この三か所が撮影可能でした。(場所としては2か所。)
hibli2
いつも持ち歩いているのに、
美術館は撮影できないだろ、と勝手に思い込んで持参しておらず、
今はスマートフォンで気軽に撮影できる時代ではありますが、
ワタシのスマホは正直そこまで性能良くなくて・・・どの写真もピントが合ってないんですよね。苦笑
ご自慢のソフト「フォトショップ」でピッてゲージをいじりました。

スタッフさんによる撮影は、ねこバスの前での記念撮影、カオナシと一緒に電車に乗ってパシャリ、
この2か所でしたが、撮影の為に長い長い行列に並ぶ羽目に・・・
ま、1グループ1台のみのカメラ、2ショットしかできません、って事なので、
凄い行列もどんどん進んでいきますけどね。

展示物は、
宮崎駿監督よりも、ご子息の吾朗監督の作品が多かったかなぁ。あとはアニメーターさんの紹介なども。
時間かけて見るときっと面白い箇所がいっぱいなので、
皆様もどうぞ行かれてみてくださいネ。
ghibli4

もっとも遅かった。

会社から見える空に、上腕二頭筋を披露している二人が見えるな、と。

そう思ってたら、他の人から情報が入りました。
本日、山口県は九州北部に含まれているのですが、九州北部が梅雨明け、
しかも、梅雨に入る地域で一番最後の梅雨明け宣言だったみたいです。

tuyuake2023_2
さっきのモリモリ雲は、かなとこ状に変化したみたいです。
かなとこ、というのは金の床と書き、金属を熱して打ち付ける台の形に似ているからそう呼ばれるそうですが、
積乱雲が巨大化し過ぎて、大気圏に到達、それ以上大きくなれないので、
頭を押さえつけられたまま広がる。ので、特徴的な形になる、というモノ、と記憶しております。
ただ、このかなとこ雲の下は大雨と聞くんですよね・・・
どうも・・・降ってなさそう・・・なので・・・違うのかもしれません。
tuyuake2023_3
大きな雲が出ていそうなので、ちょっとだけ撮影に出ました。
おぉ、イイね、久々に大きな雲を捕らえた気がします。
tuyuake2023_4
こっちもかなとこ状になった気がします。

ちょっと調べてみたのですが、
「九州北部地方が最も遅い梅雨明けとなるのは、梅雨明けが特定できなかった年を除くと1970年以来2度目です。」と書かれているのを見つけました。
おぉ、結構珍しい年なのかも?

センジョーコースイタイという聞き慣れなかった名前も、今や普通に聞くようになりました。
今年の梅雨はしっかり降りました。
山口県西部では大雨の被害なども起きたみたいですが、
こちらはそこまでの被害は耳にしておりません。夜中にアラートが鳴ってビックリしましたけどね。
被害に遭われた地区の方々、お見舞い申し上げます。
災害は、いつどこに襲って来るやも分かりません、皆様もどうぞ備えを十分になさって、いざという時に慌てないようにされてくださいね。
ウルサイようですが、日ごろから常に考えておく方が良いと思います。

ようやく行けた延命の滝と帯石観音をサラリ。

うぉぉおおい!やる気ネー。笑
看板倒れていますけども、もうそっちの道を使わないで、って事なんでしょうね。
延命の滝と帯石観音コチラが、2019年に書いたブログなのですが、
その時にうっかり見つけてしまった新たな看板・・・
enmei2023_2
今回は、当時とはカメラも違い、ちゃんと白飛びさせないように撮って来ましたヨ!
コンクリートで舗装された新たな道ができておりまして、
皆様、どうぞこちらからお上がりくださいませ。
enmei2023_3
車が行き交えるか?言うたら微妙な幅かもしれませんけども、ね、
ずっと上まで綺麗な道が続いております。
見通しも良いし、幾つかの山登りブログを書きましたが、そういった道とは違ってギュウギュウではないゆったりとした道、
割と気楽には車でサーできるのではないでしょうか。
enmei2023_4
この先に、最後ちょっと左上の方に急に上がるようになるのは旧の道なのですが・・・
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最後の最後にちょっとだけ、ほんのちょっとだけ敷居を高くしている場所が残っていると言えば残ってありますな・・・
ここをお気をつけてお通りくださいませ。
enmei2023_6
でもまぁ、昔の道を車で上がる事を考えたら、遥かに楽にそして安全になったと思います。
enmei2023_7
さぁてココからが歩きです。
前回のブログも参考になさっていただけると嬉しいですが、
ココから滝まで徒歩で約15分といったところです。
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今回ナゼ行って来たのか、という理由に、
2021年に、この延命の滝までの道に、「御衣黄」という緑色の花を付ける桜が植わっている、という事実を知ったからでした。
前回は秋に行ったので、桜の木など、気づきもしませんでした。
それにしても21、22、23・・・既に2年も経っている。汗
咲く時期に合わせたつもりではあったのですが、道沿いには咲いておらず・・・ヤブの中には行く気にならず・・・
カメラの力を頼りました。
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ホラ・・・危ない・・・
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マムシですって、皆様、どうぞ、軽はずみな恰好では決して上らないでくださいネ。
前回のブログで、写真が白飛びして全く見えなかった風景・・・
今回は、飛んではいないものの、深い霧が海面を覆っており、やはり真っ白。
フフフ、ナカナカに悪運の持ち主だ。
久賀と呼ばれる地域とその先の海が見えます・・・たぶん・・・晴れてた、ら・・・
クククッ・・・
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コレが、ベンチ置かれているトコからの眺めだったので・・・
もうすぐソコよ・・・
もうすぐ・・・
ドーン!
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突然現れます。
今回は、前回の失敗を踏まえ、三脚は止め、敢えての手持ち、
でも、何枚も何枚も撮って、ミスのないように努めました。
まぁ、とは言うても、腕は上がっていないですからね、今回もこんなモンです、はい。
一応、画像だけを表示させていただくと、大きく見えるようなサイズで滝は掲載しておきました。

さて変わりまして、
セットでいつも行く帯石観音様にも。
いつもとか書いちゃったけども、まだ2回目。笑
こちらも前回は秋だったので桜の状態は分かりませんでしたが、
駐車場のすぐ目の前に「御衣黄」の看板が出た桜がありました。
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神社仏閣と言えばつきものなのがお馴染みの階段ですね。
辛い目に遭ってこその運が開ける修行、みたいな感じでしょうか?
勝手に解釈しましたけども・・・
軽めではあれ、コチラにも心臓破りの階段がございます。階段は小さい写真でいっか。
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そして、
どういう訳なのかは分からないのですが、
観音堂を全く撮影しておらず・・・
いえ、斜めからとかはあるのですが、入りきっていないので、
この観音堂の写真だけは2019年撮影分です。申し訳ありません。
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曇りの日の写真ばかりなのに、突然一枚だけ晴れておりスミマセン。
お堂の隣には、帯石という、伝説の残る岩が座っております。
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横に説明書きがあり、それを読むと・・・フムフム・・・
その昔、弘法大師様がこの岩に書をしたためられたそうな。
そうすると、その文字は光輝き、対岸の四国からも見えたそうで、船に乗る人たちの指針となっていたそうです。
ところがある日、この墨書が消えてしまうのを恐れ、ある石工サンが文字のままに岩を削ったところ、
光は消えてしまったのだそう・・・要らん事をしたな!笑
光るのを見たかったよ!
たぶん、書を書いた同時期なのだと思いますが、
弘法大師様は、この岩に帯の形を入れ、
子供を身籠った女性の安産を祈り菩薩として入魂したそうです。
enmei2023_17
見どころが多過ぎて、
写真を全部掲載してたら今回も3話に渡るブログになりそうなので、割愛させていただきますが、
この帯石観音様には、三石、三木、三水、という他にも伝説があり、
その三木の内のひとつが「蛇桜」という大木の桜で・・・
enmei2023_18
完全に時期が終わってしまっておりますので、小さい写真でお茶を濁します。
はい、
多分、見事な枝垂れ桜なのだと想像します。
故意と言うか、意図的に、
長く桜を楽しめるようにしているのだと勝手に想像するのですが、
品種の違う桜が幾本も植わっており、私が訪ねた際は、
見事な八重桜が目を楽しませてくれました。
enmei2023_19
春にはここ周防大島の名所のひとつ、帯石観音様を目掛けて来島されてはいかがでしょうか?

梅雨なのかしら?

今朝は、起きた時から凄い怠い・・・
昨夜のお酒のせいかしら?
何て思ったりもしたのですが、何と言いましても、
空気が重い。
息をするのも苦しい程の湿気・・・
何の事は無い、さっき他の人から聞いたのですが、
梅雨入りしたようですね、ジトジトする訳だ。
平年より6日早いようです。
梅雨時期は特に、食べる物に注意しておかないと、すぐにお腹を壊してしまいます。
しっかり火を通して食べるよう心掛けましょうね。
rainy2023_2

新品さん、いらっしゃい!

3月14日・・・
他の人から連絡があり、
近所の高等専門学校に新しい船が来ている事を知る。
うぉっ!これは良い情報をありがとうございます!
さっそく撮りに行きましたよ。
あれから2か月近く経ったけど、
まだ走っている船を見た事ある人そんな多くないんじゃないかしら?
新しい大島丸、いらっしゃいませ。
new_osmmaru2
デカっ・・・