「社外の事」カテゴリーアーカイブ

ドナドナなどと申しておりまして。

聞いた話なので、全然私は知らなかったのですが、
近所の高専で使っておられた実習船が、11月7日にお別れだったそうで、
そういえば停泊していないですね、
最後の姿を撮り損ねた、と残念に思っている次第です。
oshima_maru2
ま、
どんなに後悔したとて、もう撮れないんだから仕方ない。
掲載した写真は、2019年の8月のある朝、
別の物を撮ろうとしてたところ、突然走り出した大島丸。
実は、走っている大島丸を撮影したのは、この日が最初で最後だった訳ですが、
そんな私の中での貴重な一枚です。

貴重と言えば、
11月8日の夜は皆様、夜空を見上げられましたか?
な、
な、
何と南斗、442年ぶりの皆既月食中の月に他の惑星が吸い込まれていくという奇跡の天体ショーが行われた日、
たぶん多くの人が肉眼でもいいから見ようと外に出ておられたのではないでしょうか。
私も、ほぼずーっと張り付いて撮影をし、
まぁ、殆どがピンボケとか歪んでるとかそんなのばっかりだったのですが、
唯一まぁ、まあまあのが撮れましたので、記録として残しておきますね。
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説明をしなければ分からないと思いますが、
おそらくはコレが天王星、この天王星が皆既月食の月に隠れるというのは本当に珍しいらしく、
次にあるのは、322年後、土星食らしいです。
uranus2
肉眼では確認は無理だったので、
連射してたらそれなりに撮れるだろう、という甘い考えでやってたのですが、
これが一番近いくらいで、
あとは撮れていませんでした。
今になって・・・あ・・・動画撮ってたら良かったのか・・・と・・・
もう次回はない後悔を・・・

金魚ちょうちん祭り2022。

流行り病により、
2年間開催されなかったお隣の市の金魚ちょうちん祭り、略して金ちょんフェスですが(笑。誰一人こうは呼んでおりません。勝手に命名しました失礼しました。)、
この度、久方ぶりに開催される運びとなりました。ワー!
maturi2022_1
ただし、
日本では、マスクを外すとか外さないとかで意見が対立している国なので、
大々的な開催まではさすがに手が届かず、「静かな祭りをお楽しみください」という運びとなりました。
個人的な想いはあれど、ここは中立な場なので、
人それぞれの立ち位置や考えは当然ありますし、という事で淡々と進めていきたいと思いますです、はい。
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ポケーっとした、ゆるキャラ的なお顔のたたずまいは、
何とナント青森県弘前市の金魚ちょうちんです。
こちらの金魚が、柳井市の金魚ちょうちんとコラボレーションをしたのは、私は初めて見ました。
何となく、マスクレスラーのようにも見えます。笑
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きっと2年間作り貯めていた金魚を大放出なんだと思いますよ、
今年のちょうちんの数は多かったですよ、ホント。

わさわさわさ・・・
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上手く写真繋がらなかった・・・
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フラワーランドにも飾ってあったよ、って聞いたので行ってみました。
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おぉ、たぶんいつもはこんなには居ない。
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爽やかの居たけど、目がかき氷とビール!
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夜の様子も少し載せておきましょうか。
私は祭りの当日、ちょっと体調を崩してしまい、うずくまって我慢していたら終わってたという具合です。
あ、そうか一昨日が祭りだったんですね、と。
だから、お祭り当日の様子は全く分かりません。
皆さんマスクして、そぞろ歩いた、くらいの大人しいお祭りだったと想像します。
踊りやねぶたの爆走なども中止でしたし・・・
通年は8万人の来場者に対し、この度は5万4千人という発表なので、
3年ぶりの祭りを楽しみにされた方々は多かった、という話なのでしょうけども。

写真はコツコツと足繁く通って撮影していたので助かったという具合。
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大量に撮っても、なかなか良いの撮れませんけどね。

ま、来年こそはお祭りが開催されるような世の中になっていて欲しいと思いますね。

九月(2022)のトップページ画像を描きました。

ブログが大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

7月より、ちょっと社内がバタバタと慌ただしく、
何とか一切の手を抜かずに目標をやりきる、という作業を行っていた為、
非常に気の抜けない感じだったのですが、
無事に八月末に作業完遂し、
よしっ、とホッとしたのも束の間、
9月も一切余裕ないよね、と・・・

あまり時間をかけずにそれっぽい画像を用意するには、何を描けば良いか?
そこでまず9月として出たのが赤トンボでした。
赤トンボ、これは良い案だけど・・・虎、どうする?って一人自問自答する・・・
あ!
閃いた。トラのシッポを描こう、そこにちょこんと休憩しているトンボ描けばいい。
そして、サラサラと完成させたのが今月のトップページ画像となります。

はい、
で、まぁ、いつもならば中秋の名月を載せるブログは新たに別記事を書くところですが、
今月も時間を合理的に消費する為に、月の画像をコチラに一緒にアップします。
2022_moon
満月の日が雨、という事が確か7月8月と続きました。
なので、
今月は数日前から準備して、満月になる前の状態から撮影しておりました。
満月当日、9月10日なのですが、日中は凄く雲の多い日でした。
これは今日は満月無理そうだ・・・でも、昨日の月を載せよう、と思っていたところ、
無事空は晴れ、見事な満月を確認する事ができました。
お団子は食べませんでしたが、家族全員で月を見て想いを馳せました。

統計開始以来初の6月中の梅雨明け。

本日、6月28日
こちら山口でも梅雨明けしたそうです。
表題にも書きましたが、史上最速・・・?
史上最早らしいです。
短かった。
これからは、もう暑いばっかり。
暑いの嫌だとか、雨嫌だとか、言い事ばっかりですけれども、
まぁ、もう明けちゃったら仕方ないですね、
とにかく体調に気を付け、頑張って夏を乗り切りましょう!
fastest1
会社の前にそびえる頂海山、
雲に押し潰されそうですけどね・・・明けるんだね・・・
そうそう、
先に梅雨明けした関東地方ですけども、
梅雨の期間、13日間だったみたいで・・・水不足が心配ですね。
こっちも15日間だったから、変わりゃしないか・・・

シンプルに梅雨入り。

大して面白いタイトルも付けられずスミマセン、
まぁ、
書く必要も無いブログですけども、ね、
何故か分かりませんけど、毎年、この「梅雨入り宣言」ブログって閲覧多いみたいなんです。
だから、今年も書いちゃいました。
2022年6月11日に、こちら山口県、梅雨入りをしました。
平年と比べ7日遅く、昨年と比べたら1ヵ月遅いそうです。
4月頃の予想では、今年は記録的な早さだと言われてたのですが、普通よりも遅くなっちゃったみたいですね。
raindorops2
これまた、どうでもいいような写真でスミマセン、
何となんとコレ、梅雨に全く関係ない5月に撮った写真なんです。笑
えぇ、
ちょうど良いお見せできるような作品が見当たらない為、苦肉の策でした。

そんな事よりも、
今年は電力供給の問題があり、節電を心がけてください、というのはしきりに言われておりますが、
それよりも、もっと問題があり、
エアコン・・・部品が足らなくて作れないらしいのです。
ですから、そもそもエアコンが買えない、壊れても修理ができない、もし買えたとしても工事に来てもらえない問題という
大きな問題がありますので、
事前に現在取り付けてあるご家庭のエアコンが動くかどうかの点検をしておいて欲しいそうですよ。
これは良い情報じゃないかしら?
電源入れて20分程度、実際に稼働してみてください、との事。
皆様、どうぞ早めの点検お願いいたします。

蝶の2密。

2密というのは、
いわゆるその、新型コロナの感染拡大が起きた当初にしきりに言われていた3密ですよね、
密集、密接、密閉、これを避けましょう、という事だったのですが、
その3密にかけて、2密(密集・密閉)という事で、今回このタイトルにしました。

今、日本では、
ウイルス陽性者が激減しているようですが、
そのまま続いてくれるのかしら?
ま、もう一回くらいまた増加の波が来そうではありますが、
この緊急事態宣言も解除になった動きやすい時期なので、
久しぶりに遠出して撮影に行って来ました。

signboard_en1
10月と言えば、ここ周防大島では、アサギマダラという旅する蝶が飛来する月なんです。
2020年の蝶飛来のブログページ
昨年も記事にしましたが、
この昨年のタイトル、手前味噌ですが秀逸ですね「藤色と浅葱色」、素敵。笑

昨年は、ちょっと時期が早かったのもあって、
蝶は居ましたが、それ程でもなかった。後日、大分経ってから見たツイートでは、
物凄い数の蝶が宙を舞っており、ショックを受けました。泣

はい、
で、今年ですけども、ね、
時期はジャストだったのではないか、と思います。
ただ・・・
写真撮る腕が・・・ネ・・・アレなもんで・・・
phew2
帰って見てみると、
サムネイルにした写真とかコレとか・・・蝶じゃなくてフジバカマという花の方にピントが合っていたり、
そもそも蝶一匹も写っておらず、
(蝶は、学術的には、1頭2頭3頭という数え方みたいです。)
フジバカマのみの写真も数々ありました。

大体が、動く被写体なので、まぁまぁ私、カメラ触ってる方だとは思いますけど、
全然上手く撮れないんですよ・・・
manymany
そんな中では、コレ、良い方だと思います。
どうでしょうか?
どんだけ蝶が居るのかをお知らせしたかったのですが、
まぁ、
正直、
私、昆虫は苦手な方なので、ね、
昨年はツイッター見て、「うわー、これは失敗だったわ、来年はタイミング合わせて行くぞ!」って
雪辱戦だったのですけども・・・ね、
うん・・・
正直、多過ぎて怖かったと言うか・・・
うん・・・
そこまで大量に遇えなくても良かったかな・・・と。苦笑
そこに居合わせた多くの見学の人、撮影の人、
「うわ~、スゴイ!」って目をルンルンにされてましたよ、
そうだと思います。
凄かった。
でも、ちょっと、私は・・・き・・・も・・・・・・
な感じで。
はい、失礼しました、
花の咲く夕日の里づくりの会の皆様が一生懸命に管理をされておられると思うので、
大変申し訳ない事を書きました、
でも、
それだけ凄かった、という事をお伝えしたい、
それから、フジバカマ園を管理しておられる方々に、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございます。

jp_art_asagimadara1
昨年撮影した写真を元に、
日本画を描いてみました。
何度も何度も色を塗り重ね、かなり良い感じに仕上がったと思うのですが、
ま、
所詮はいつも書きますが素人の作品ですよ、
自画自賛したいですが、ま、こんなもんかな、という感じも。

はい、では最後になりましたが、
今年のベストショットと思える一枚を貼って、
この記事を終わりたいと思います。
best_shot2021
そうねぇ、
来年はどうかしら?
行くかねぇ、もう良い感じの一枚が撮れたからこれでいいかねぇ・・・??
悩むトコロですが、
まぁ、来年になったらまた来年になったで、
今年撮っておかなきゃ!ってなるかもしれませんし、良く分かりませんけれども、
今から来年の事を考えても仕方ないか、
じゃ、ま、来年をお楽しみに、と。笑

天国への階段。

読んでいただきたいので、物々しいタイトルにしましたけど、志度石神社に行きましたブログの後半です。
お待たせいたしました。

あれから、もう帰ろうと思ったり、いや行こうって思ったりの繰り返しで・・・
葛藤が凄かったです。
でも、結局最終的には、やはり行ってみよう、って思って、神社のお祭り囃子の雰囲気がした看板まで進みました。

myoukensama23
これが入り口なのですが、他の方が書かれたブログを拝読するのには、車で行けるそうなんです、天国への階段まで。
え?しつこいですか?笑
写真でもお分かりいただけると思いますが、謎の岩が落ちてます。
ま、車はギリギリ進めそうですね。
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はい、暗くなったりもありますが、まだ進めそう・・・
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竹が倒れているので、車の天井を擦らないといいですけどね・・・
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グワーンって曲がったりもあります。
コンクリート舗装の道、そしてかなり急で細いので、運転に自信の無い方には、そもそもオススメできません・・・
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離合できる箇所は、本当に少ないと思われてくださいませ。
myoukensama28
かなり手入れが放置されているようです。
myoukensama29
そして、そして、
遂に・・・・・・
ん?!
myoukensama30
デタ!
やっぱり!
そんな気がしてたんですよね・・・
この大木、一人で動かすの無理ですわ。
万一、車で上がって来ていたら、バックでずっと降りる羽目になってました。
怪しそうな場合は、どうぞ歩いてお登りください。
myoukensama31
例え、
あそこに木が倒れていなかったとしても、悪路に変わりはない。
9月に登ったからなのか、落ち葉が凄い。
この落ち葉が濡れていたら、タイヤがスリップする可能性も考えられます。
ブレーキ制動も落ちるでしょう。ホント、自信がおありの方のみ、車でお上がりください。
この道を綺麗に保つのは、至難の業だと思います。
観光で潤ってる町ならばまだしも、今はコロナ禍の影響もあって、定期的な清掃は無理でしょう。
myoukensama32
おぉ、
突然に!笑
myoukensama33
コレは虚無僧カシラ?・・・コレは、虚無僧でしょうか?
志度石神社の事を詳しく書いてある看板が立っています。
今回は、省略させていただきます。
そして、ドーン!
myoukensama34
ん?
今のはナニカシラ・・・??
ちょっと目線をズらして・・・
myoukensama35
あら、
可愛い桃色の花が咲いているではありませんか・・・
myoukensama36
そして再び戻ってみる・・・
ドーン!
あはは・・・クラっ・・・立ち眩みが・・・
これは、天空のお城に続いている階段でしょうか?
何か、軽く羽ばたけそうな気がいたします・・・

myoukensama37
ちなみにコチラ↑、
この前のブログで比較に出した文珠堂のトコの階段でございます。
こうやって並べると分かるけれども、
こちら、写真を見て、段数を数える事ができます。
比較になりませんでした。

よし、来たんだから登るよ!
よしっ!



心が折れる・・・
ヨシッ!
myoukensama38

トボトボトボ・・・ゼイゼイゼイ・・・
ヨタヨタヨタ・・・ゼイゼイゼイ・・・
フー・・・ツカネ・・・こがい着がねーモノカ??
myoukensama39
既に、
一度森の中を彷徨っているその後の事なので、ね・・・
詳しくは、前回のブログをご覧くださいませ。
ヨロヨロですよ・・・写真を上から撮りましたけども、
気を抜いたらコロコロコロコロ転がって大怪我じゃないですか?
絶対にそれはダメだ、気を確かに持とう。
クルリ、よし、じゃ神社に・・・
myoukensama40
ん・・・
ん?
ん??
か・・・階段が見えるんですけども・・・
からの~
はい、
ドーーーーーン!
myoukensama41
え?
え?!
地獄・・・
あ、言っちゃいけないワードですか・・・
あのですね・・・今、凄い階段登りましたよね?夢でしょうか?
ヨロヨロヨロ・・・
ふ・・・
フー登ったー!
からの~
はい、ドーン!
ダメ押し。笑
myoukensama42
何ココ・・・もう、笑いが出て来る・・・
妙見様にお会いするの、ホント大変ネ。
myoukensama43
はい、
ようやく到着です。
いやー、凄いっす、心臓破りですわ。
嵩山登った時も、久しぶりにマスク外しましたけど、今回も無理でした。
死ぬと思いましたもの・・・
あ、これも言っちゃいけないワードですかしら?
妙見様ですもの、ネ。
myoukensama44
はい、
最後に、ここから見える景色、ド・・・
あ、いや、まぁ、こんくらい登ったんだー、っていうくらいで、別に絶景でもなし・・・
小さい写真にしときましょう。

あ、そうそう言い忘れた。
myoukensama32
この写真で見える、左手上のスロープ・・・コッチに登ると、階段を一段も上がらずに傾斜を歩けます・・・
けども・・・
お分かりですよね、かなり急!
凄いですよ、ま、気楽に登るトコじゃないです。
覚悟が必要ですよ。
でも、ま、
こうやって前編後編のブログを書いておけば、あの森の中に進む人は少なくなるかしら?
と思って。笑

妙見様・・・階段しか記憶にない。
だから、神社の写真は端折ります。階段しか記憶にない・・・

妙見さん行ってみょーかしら。

ブログ書くので、いろいろ写真撮りに行かせてもらってるのに、全く書いてないね・・・
反省しきり。
はい、周防大島、奥が深い、今まで書いたブログでもその様子を伺い知れた事かと思います。
周ってる時に、このサムネイルの看板を目にした。
「何だココ・・・何やら楽し気な雰囲気・・・でも、山の中だぞ・・・?でも、お祭り囃子が聞こえてきそうな看板だなぁ・・・」
正直、その時はたいして気にも留めてなかった。
行く時間もなかったし。

それから帰って数日後、大島の事を検索していたら、
凄い階段・・・もー、ね、凄い階段の写真にぶち当たる・・・
ナ・・・ナンなのだネココ・・・??
myoukensama21
あ、この写真、自分で撮った写真ですよ、他者のブログでこの階段の写真を見ました、というのを書きたいから載せました。
ナニナニ・・・
そのブログによると、階段総数651段?!
え?!
え・・・笑
前登った「文珠堂」のところの階段も凄かったけど、651段!・・・比にならんわ・・・
あの階段、せいぜい200段くらいでしょ?知らんけど・・・
あ、
これは行ってみたい、でも、どこにあるのだろう?
あ、前見た看板の所なのか・・・
よしよし、場所は分かったけども、どうやって行くんかしら・・・
ワカラン・・・
兎に角、ま、今度時間見つけて激突や・・・
そんなこんなでひと月ふた月くらい経ったかな・・・?

朝、起きるなり思う・・・
「今日や!今日があの階段と勝負する日や!!」

myoukensama2
よし・・・と・・・
到着したけど、コッチ、道が悪そうなんだよな・・・
ちゃんと調べてますってば、
もう少し下った「荒神社」こっちに、ちゃんとコンクリートの階段があるんだよね、調べてる、そっち行こう。
よし、到着。
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まずは、旅の無事をこちらの神社でお祈り申し上げよう。
よし!

いざ!参ろう!
myoukensama4
荒神社脇のコンクリートの階段をテンポ良く駆け上がります♪
どなたか存じませんが、草も刈り入れていただいてるみたいだし、ルンルン♪
myoukensama5





ひ・・・
ひとつ曲がったらコレなんですが・・・汗
myoukensama6
コ・・・コワー・・・
myoukensama7
あ、あそこだけちょっと茂ってたのね。
ま、そういう事か・・・
一部、ちょっと道が悪い、よくある事だね・・・
myoukensama8
え・・・
えと・・・
階段終わったら、けもの道なんですが・・・
えと・・・
えと・・・??
進もうか・・・
myoukensama9
あ・・・あのですね・・・
神社行く道、こんな険しい??
よく見ないと写真では分からないと思うのですが、
うっすら、ホントうっすら人が通ったような形跡があります。
二手に分かれているのです・・・
神社だから、きっと真っ直ぐだな。
myoukensama10
「延命の滝」だって、けもの道っぽい所を歩いてたら、突然現れたもんな、これが大島流か・・・
スゴイね・・・
myoukensama11
アハハ・・・ま・・・負けないぞ・・・
myoukensama12
これは・・・・道なのでしょうか?
これは、道なのでしょうか?
頭の中で、問答が始まります。これ?合ってるの?
いや、大島流だろ、今までも、突然現れてビックリさせられたもの。
「滝の観音」だってそう、ここにある??って思っても、
挫けずに進んだら道は開けた、そういうものだろオイ大島!
書かない方がいいかもしれませんが・・・
蜘蛛の巣が物凄いのです・・・
長い棒をブンブン振り回しながら進みました。
正直、怖さと傾斜の急さで、息がゼイゼイ言っております。
myoukensama13
あ、
もう、気付いてるんだ・・・
道、間違えてるよね・・・さっきのトコ、右手側にそれるんだったんだな、きっと・・・
でも、もう引き返せない。
進めば、いつかきっと道に出る。
自分の勘を信じてみようじゃないか。
myoukensama14
きっと上手くいく・・・
きっと・・・
myoukensama15
ばぃ”、ム”リ”!!
myoukensama16
ん?!
あ、いや、道っぽいのあるね・・・
まだ進むのか??
myoukensama17
ガタガタガタガタガタ・・・
アワワワワワ・・・ム”リ”・・・ゼッタイム・・・リ・・・
myoukensama18
ちょっと落ち着け、ちょっと落ち着け!
今はいい時代だ、スマホがあるじゃないか・・・
GPS起動!
はい、マップで志度石神社を選択、ルート案内・・・
直線で500メートルくらいで着くね・・・
この写真の先を真っ直ぐ・・・
真っ直ぐ・・・
まっす・・・
無理!
ゼッタイ無理!
でも、行きたい・・・今日行かないと勝負できないよ・・・でも・・・
何、ここ?
実は、もう神社無いとか・・・なの??
myoukensama19
あー、キノコ!
ちょとでも楽しい事考えよう、アハハ、キノコ・・・アハハ・・・
ちょい、
オカシクナリソウ・・・降りよう、仕切り直しだ・・・
山の中、苦手だ、無理だわ・・・
バクバクバクバクバク(心音)・・・

はい、来た道を戻りました。
myoukensama20
うん、
やっぱ書いてるよな、ちゃんとした看板にも・・・
え?
やっぱり、さっきの進んだ方が良かったの??
うーん・・・
どうするべきか・・・

はい、せっかく読んでいただいたのに、すみません、
辿り着けませんでした、というところで一旦切ります。

殆どが私の心情描写で申し訳ありません、何のガイドにもなってないですね、
でも、最初のトコに載せてるように、ちゃんと辿り着いてます、
次回をお楽しみに。笑

藤色と浅葱色。

ミーハーですが、
アサギマダラという蝶の飛来する時期になりましたので、撮影に行ってまいりました。
Parantica_sita4
ちょっと前までは、周防大島では佐連地区が飛来する地とされていましたが、どうやら調べたところによると最近では外入地区が多いようです。
外入と書いて「とのにゅう」と読みます。佐連は「され」と読みます。
普通、読めないですよね。笑

さておき、
フジバカマという植物に多く飛来が確認されており、大島ではこのフジバカマを栽培して園にしてくださってます。
と、いう話は聞くのは聞くのですが、
一体どこにあるのかしら?と。実は、先週から探しに行っており、まぁ、何の情報も持っていなかったですが、
運良く私は偶然発見できました。が、大々的に公表していないのは何か理由があるのかもしれん、と今回ブログを書くにあたり、
グーグルマップにポイントを打とうかと思ったのですが、無粋なのかもしれません・・・ので、やめておきました。
Parantica_sita3
旅する蝶と言われており、季節によって北海道から沖縄、台湾まで2000kmの距離を移動する事が判明しているそうなのですが、
飛来して来ている蝶たちも、羽がボロッボロ・・・
痛そうなくらい傷付きやって来ている蝶を見ると、そっとしておいてあげて欲しい、という気持ちも芽生え・・・
だったら、紹介するなよ、と言われればそれまでですが、
フジバカマを育て、園を本当に綺麗に管理しておられる方々からすればぜひ見に来て欲しい、という気持ち、よく分かるのです。

人が近寄ると、蝶たちは楽し気に人に群がるのです。
まるで、からかってるように。おーい、こっちだよー、捕まえてごらんー、って感じ。
Parantica_sita5
アサギマダラのアサギは、色名の「浅葱」から。
写真では分かりづらいかもしれませんが、羽の薄い色の部分は白ではなくてうっすらと青みがかっています。
その色が浅葱だと言うのでしょうけど・・・・・うん・・・それは違うと思います。ほら、全然違うでしょ?
まぁ、名前変える訳にもいかないので、その人にはそういう風に見えた、と思うしかないです。笑

Parantica_sita1
写真によっては、割り合い近い色かもね。
小刻みに動き回る様は、正直、カメラに収めづらいです。
私はここで500枚も写真撮りましたが、個体が写っている物は少ないですし、ピントも合ってないです。
一番上の写真(サムネイルになっている写真の下のもの)など、どんなにブレてるかお分かりいただけると思います。
相当な腕が必要なので、やはり私のように花にとまってる物を撮影が無難ですね。

はい、実は、昨年は撮影に行けなかった。なので、一年間ちょっと苦しい想いをして来ました。
あの時撮りに行っていれば・・・って。
後悔の気持ちが強かった。だから、今回撮影できて良かった。
とても綺麗な蝶、
傷付ける事なく、この蝶たちを、また新たな地に向かわせてあげて欲しい。
捕まえないで、撮影だけにしてネ。
その願いを込め書きました。

別に意地悪で場所を書かない訳ではないのですが、
花の咲く夕日の里づくりの会の皆様が一生懸命に管理をされておられるのだと思います、
看板も昇り旗も出ており、現地に行けばまぁ、簡単に見つけられると思いますのでで、ぜひ行ってみてくださいませ、
現地に多くの人が見える事、そしてその地区が賑わう事が、会の皆様の望みだろうと私が勝手に想像しておりますので。

2022年加筆分↓
フジバカマ園ですが、この前のテレビ放送でもアサギマダラを紹介していたし、
最近は大々的な看板を立てられたり、いろいろ工夫もされておられるので、マップに位置を記載しました。

観音の滝へ。

とても綺麗なもみじアオイを見つけました♪
これだけでも心躍る。
ルンルン。

んでまぁ、車走らせていたら、気になる看板を一瞬目撃する。
ン?
何?
滝がどうとか観音・・・?
気になる。戻りました。笑
takinoiwa2
正解は、滝の観音でした。
仕事中なのに、登りたいと思う。
いや、別に登るとかどうかは今この看板を見ただけでは分からない、だが写真撮りたいと思った。
はい、とりあえずちょっとだけ行ってみようか?
takinoiwa3
うむ・・・
何だかジブリの世界が待っていそうだ。
最初はコンクリートの道。
何とか車でも上がれそうだ。
takinoiwa4
笹の葉が凄くて滑りそうよ。
車の人は気を付けて。
takinoiwa5
しばらく登ると、あ、あった!
滝だわ。
パシャリパシャリ・・・
takinoiwa6
パシャリパシャリ・・・
ん?そういえば、観音は??
違うのカイ?
takinoiwa7
はい、ずいずい進むと、まだ先がありました。
全く違う物を何枚も何枚も撮影してたようです。ハズカシっ!
この、ひび割れた道が細くなっている所まで、何とか車で上がれるみたいです。
ただ、まぁ、おススメはできません。やっぱりどの山もそうですが、運転に自信がある方以外は車お避けくださいませ。
takiiwa8
もののけ姫の世界ですな。
takiiwa9
急激に道が細くなった。こんな道は車では絶対に無理。
takiiwa10
ここからほぼ川というかミニ滝と行動を共にする感じ。
takiiwa11
石垣スゲー!
山から下りてから調べたのですが、ココ有名らしく、昔はこの石垣でお米を作っていたそうな。
takiiwa12
川と道が交差していたり、鉄の筒で作った手すりを持たないと登れないような急さよ。
takiiwa13
竹バージョンもあるのさ。
takiiwa14
いつ乙事主(おつことぬし)が現れても不思議ではない。
takiiwa15
竹が倒れて行く手を阻まれる。
いや、ね・・・
ホントに観音とか・・・
本気で??
takiiwa16
もはやどこが道かすらワカラン。
あるの??
takiiwa17
もう帰りたい・・・やっぱ来なきゃ良かった。
何度も何度もそうつぶやく。
もうお約束の・・・
takiiwa18
あぁ、マジで無理だわ、引き返そう。
いや・・・もう二度と来たくないから、頑張ろう。鬩ぎ合い。
いつもの事だが、葛藤との闘い。
takiiwa19
石垣やっぱスゲー、杉がいっぱい生えており、お米作ってたなんて一瞬も考えもしなかったが。
あ・・・
takiiwa20
何か、上り旗が見えた・・・



からの、ドーン!
ま、これもいつものお約束。笑
takiiwa21
じ・・・実は・・・カメラのメモリがいっぱいになってしまい、撮影不可能!
何たる失態・・・
でも、もうゴメンナサイね、二度目はない。
何となく雰囲気伝わったかと思います。
いや、たぶんどなたかが管理されているんだと思いますヨ、手入れしてなきゃ、もっと滅茶苦茶だと思うの、でね・・・
ね、登ってみてくださいね、マイナスイオン凄いから、途中の道も。
面白おかしく書いてるけど、それなりに道いいから・・・いや、良くはないな・・・何とか突然行っても登れるから・・・
いや、かなりの勇気は必要だが・・・